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kotorinosubako

Author:kotorinosubako
2006年1月、初婚でいきなり2児の母となりました。
毎日いろんなことがありますが、自分が選んだ人生なのだから楽しくすごしたいと思っています。
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「初婚でいきなりステップマザー」をしております。
初婚ステマムで興味ある方は一度のぞいてみてくださいね☆
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20120823 Thu
温度差を感じる(2) 

温度差を感じる(2) 

※この記事は、温度差を感じる(1)の続きです

発達支援センターでは、私の感じていた「育てにくさ」が気のせいではなかった事、
逆に「こんなもんかな」と思っていた事が、「小6ではありえない」という事だったりして、
結果、やはり「発達障害」(アスペルガー・学習障害)の診断がつきました。
それまで「気のせいだ」と言っていた旦那も、テスト(WISC-Ⅲ)の結果を見せると、それでやっと理解してくれたようでした。

義母にも旦那と説明をして理解してくれたようですが・・・

それでもあまり変わらない、というか、変えない、と言うべきか・・・

実は旦那には弟がいるのですが、その弟も小学校時代は今の次男とそっくりだったようで、義母はいろいろ苦労したみたいです。(今でもちょっと個性的な義弟なんですが)
それでもなんとか乗り越えて、(今では結婚もし子供もいるので)何とかなったので、考え方が「まあ何とかなる」になってしまうのかな。

以前に次男の事を「あきらめて」と言った気持ちもわからなくはないのですが・・・

昔も次男みたいな子はいたと思うけど、今みたいに「発達障害」という言葉はなかったし、そういう子はただの「落ちこぼれ」「変わった子」などと見られていたと思います。
だから、親が「何とかする」しかなかったのだろうし・・・

だけど今は違って。
そういう診断もつくし、求めさえすればどんどん支援も受けられます。
「アスペルガーだからしょうがないね」と大目にみてもらう、と言うんじゃなくて、
「ちょっとした工夫で生きやすく」するための支援、を受けられるという意味です。

昔みたいに奔走して「何とかする」という方法もありかもしれませんが、研究も進んでいて支援もあるのだから、どんどん活用するべきでは?
私はそういう考えなのですが、どうも私(と次男)以外は腰が重い。

アスペルガーと認めたくないのではないと思いますが、義弟がなんとかなったし次男もなんとかなるだろう、という感覚なのかもしれません。

次男にとってベストな方法で支援していくのが一番だと思うのですが、なんだか温度差を感じます。

20120823 Thu
温度差を感じる(1) 

温度差を感じる(1) 

この夏、次男(小6)がアスペルガーと学習障害だとわかりました。
これまでのいきさつなども書いていきたいと思ったのですが、
今ちょっと自分で行き詰ってるところで・・・

家族との考え方の違いっていうのか、温度差っていうのか。

以前から私自身は、次男の育てにくさを感じていて。
私が母親になったのは次男が6歳の時です。

ご飯をちっとも食べません。テーブルについても手遊びやおしゃべりばっかり。
手遊びをするので、味噌汁をひっくり返すのはしょっちゅう。
朝ご飯なんかひどい時には2時間もかけて食べていました。
思えばあの頃は、「ご飯を食べさせる事」に追われていました。

その他、転んで頭を打つこともしばしば、物をなくすのはしょっちゅう、じっとしていない(座っていてもユラユラ、フニャフニャ)、
他人との距離感がわからない(近づきすぎて足を踏む・踏まれるのはしょっちゅう)などなど・・・

初婚継母なので、相談できるママ友がまだいないし、自分の親には結婚の時に疎遠になってしまったので聞くこともできず、
唯一相談できるのが、継子達の祖母である義母だけでした。

「子供ってそんなもの」

いつもそう言われていたような気がします。

常識的にそれはどうなの?と思うことでさえ、「そういうもん」と言われてきたし、
去年あたりにはとうとう、

「あきらめて」

とまで言われていました。

正直、後妻に入って育てている継母に対して「あきらめて」はないだろ、とは思いましたが。

旦那も、普段は別に非協力的、というわけでもないのですが、
次男に関することには、

「男の子ってそういうもん」

「気にしすぎ」

などと言われてきました。

私には男兄弟がいないので、わからないんだろうと。

私が気にしすぎなのかな?細かすぎるのかな?と自分を責める時もあり、精神的にも不安定で、
そのまま7年目をむかえてしまったのですが・・・

でも、もともと私は、白黒ハッキリつけないと気が済まないタイプ。
次男の育てにくさには何か原因があるはず!

それまでは、「初婚継母で子育て経験がない」という事に縛られてきたのですが、

このままモヤモヤとすごしていたら私が病気になっちゃう!
もし違ってたら違ってたでスッキリするんだし、ダメもとで相談してみよう!

と、県の発達障害支援センターへ相談することにしました。

※長くなってしまったので、2回に分けます→温度差を感じる(2)へ

20120821 Tue
アスペルガーって何? 

アスペルガーって何? 

次男が「アスペルガー」でもあるとわかった時、(次男は学習障害とアスペルガーの混合タイプです)
「アスペルガーって何?」って正直思いました。

次男の育てにくさを、この発達障害支援センターに来るまでは、「注意欠陥多動性障害(ADHD)」だと疑い、
カウンセリングでは、もしかしたら「学習障害(LD)」かも?と言われ、
テストの結果「学習障害とアスペルガー症候群(AS)の混合タイプ」だと初めてわかったので、
正直「アスペルガー」に関しては無知でした。

「自閉症の一種」のような事を言われましたがピンと来ません。
「自閉症」は「しゃべらない子」というイメージがあったので。
(次男はうるさいぐらいおしゃべりで落ち着きがありません・・・)

でもそうじゃないんですね。
いろいろ症状はあるようですが、次男の場合は「こだわりが強い」という事で当てはまったようです。
必要以上に執着すると言えば良いのか・・・

最近あった強いこだわりで言えば、誕生日の事があります。
毎年次男の誕生日には、義父母もプレゼントをしてくれるのですが(次男の欲しいものを一緒に買いに行ってくれる)
今年は誕生日前に義父母の家のリフォームがあり、家を空けることが出来ない為なかなかプレゼントを買いに行けなかったのです。
誕生日までにはリフォームも終わるのでそれまで待ってね、という事を次男にきちんと説明し、本人も理解し納得するのですが、
次の日には「いつ買いに行くの?」と、結局リフォームが終わるまで毎日言っていました(汗)

楽しみだからつい聞いてしまうのはよくわかります。
これが小さい子だと違和感ないのですが、小6でこれだと「しつこい!」ってなりますよね・・・
アスペルガーってわかってるから、しょうがないよね~(^_^;)ですむのですが。

ちなみに自分の誕生日がもうすぐやってきて何を買ってもらうかという事を、もう半年以上も前から言ったりもします。
他の人の誕生日がその間にあるというのに(笑)

アスペルガーについてまだ理解が浅いのですが、その症状をよく知ることで、いろいろな対処が出来る事はよくわかりました。

20120726 Thu
発達障害 

発達障害 

先日、次男(小6)は「発達障害」であると診断されました。
正確に言うと「学習障害(LD)」と「アスペルガー症候群(AS)」の混合型ということでした。

次男が保育園年中の時に母親になり、「育てにくさ」を感じてはいたものの、継母という途中からの子育てであった為、ここまで来るのに時間がかかってしまいました。
もっと早く気づいてあげられれば、次男の人生はもう少し順調に進んでいたのかもしれません。

今年度に入ってから、「育てにくさ」について自分でも限界を感じ、やはりおかしいのでは?と思ったので、
県の「発達障害支援センター」に月1のペースでお世話になることになりました。
次男の場合、学校からそういう紹介があったわけではなく、そもそも発達障害なのかどうかもわからないので、カウンセリングとテストを受けて診断をしていただくことになりました。

実は3年前にもおかしいと思い、そのセンターに予約を入れていたのですが、予約が3か月待ちで、その間にいったん症状が落ち着いたのでキャンセルしてしまっていたのです。(症状に波があるのも特徴とか・・・)

以前に予約をいれていたという事もあり、今回は比較的早くに予約を入れていただくことができ(それでも1か月先でした)ようやくスタート地点に立つことができました。

それから診断に至るまでの事は追ってまた書きたいと思いますが、「発達障害」だと診断されたことは、原因がはっきりしてほっとしたのと、なぜかがっかりした気持ちにもなりました。
根底には、「自分の気にしすぎであって、みんなそんなもんなんだ」であってほしかったのかもしれません。

これもまた書きたいと思いますが、カウンセリングの時、「みんなそんなもんだろう」と思っていたことが実は次男だけだった、という事が結構あり、そのたびにショックを受けていたのです。

だけど逆に考えれば、もし「発達障害じゃない」と診断された場合、母子で放り出された気持ちになって路頭に迷うことになったと思うので、原因がはっきりした事は有難いことです。

幸い次男は、定期的に支援を受けないと社会生活がおくれない、というレベルではないので、家庭内でのサポートと、時々の支援センターのカウンセリングだけですみそうです。

夏休みは毎年母子でぐったりなのですが(何しろ次男は宿題の見通しが苦手)今年は対応もわかっているので、初めてのおだやかな夏休みがすごせそうです。



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