コトリノスバコ

コトリノスバコ

のんびりやっています
つぶやき

プロフィール

kotorinosubako

Author:kotorinosubako
2006年1月、初婚でいきなり2児の母となりました。
毎日いろんなことがありますが、自分が選んだ人生なのだから楽しくすごしたいと思っています。
----------------------------------------------------
mixiで初婚のステップマザーのためのコミュ
「初婚でいきなりステップマザー」をしております。
初婚ステマムで興味ある方は一度のぞいてみてくださいね☆
----------------------------------------------------

最近のエントリ
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ検索

RSSフィード
リンク
携帯からもチェック!

QRコード

FC2カウンター

------ --
スポンサーサイト 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

20080327 Thu
継子達 

継子達 

「継母は苦労が多い」
それは覚悟していました。

生活はなんとかなるだろう、一人暮らしをしていない私でもそれはわかりました。
だけど、子供を育てていく事は違います。

わが子であっても虐待して死なせてしまう。
絶対に悪いことであっても、その数が決して少なくないのは、
それほど子育てが大変なのだから、と考えていました。

---------------------------------------------
彼との初めてのデートの日に、彼の子供達(以下、継子)に会いました。
4歳と3歳の男の子です。
それまで、子供と触れ合うような生活をしていなかったので、
どんな風に接して良いか分かりませんでした。
どんな言葉をかければ良いかも分かりませんでした。
だからすごく緊張しました。

初めてあった時の印象は「かわいい」
だけど「かわいい」だけではありません。

それからは、仕事が休みのたびに彼の家に行きました。
継子たちは私のことを「おねえちゃん」と呼んでいました。
しばらくすると、私が遊びに行くたびに長男のほうが「帰って!」と言う様になりました。
今なら、「甘え」からそうなるんだと理解できるのですが、
その時は「なんでそんなこと言われなくちゃいけないんだろう」と、
ショックだったし腹も立ちました。
行くのが嫌だったけど、頑張って行きました。
こんなことで嫌になっていれば、とてもお母さんなんて出来ないからです。

ひと月もすると、長男は落ち着き、また仲良くなりました。
この事がなかったら、私は母親になれなかっただろうし、息子も息子にはなれなかったと思います。

スポンサーサイト

Comment

Post Comment

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

広告:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。