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kotorinosubako

Author:kotorinosubako
2006年1月、初婚でいきなり2児の母となりました。
毎日いろんなことがありますが、自分が選んだ人生なのだから楽しくすごしたいと思っています。
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mixiで初婚のステップマザーのためのコミュ
「初婚でいきなりステップマザー」をしております。
初婚ステマムで興味ある方は一度のぞいてみてくださいね☆
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20080326 Wed
説得の日々 

説得の日々 

「子持ちの男性と付き合ってる」
という事をものすごい勢いで反対されとてもショックを受けました。

子供の親になった今は痛いくらい両親が反対した気持ちがわかるのですが、
その時は分かるはずもありません。
ただ「反発」という気持ちだけが残りました。

その頃は家族と同居でしたので、それから家を出るまで1年くらい、毎日その事で悩んでいました。
私だけではなく、家族みんなが悩んでいたと思います。
それまでわりと仲が良かった家族だったと思うのですが、
両親への告白をしてからは、一緒に食事をしても何をしても、その背景にはいつもその問題があり、
常に緊張した空気があったように思います。

そんな状態はおかしいのですから、離れて一人暮らしをすれば良かったのですが、
絶対認めてもらいたかったので、離れる事はしませんでした。
離れてしまえば、あきらめたり、解決しないままうやむやになってしまうと思ったからです。
逃げないで、自分でやれる事は何でもやろうと思いました。

まず話を聞いてもらえないのですから、聞いてもらえるようにしました。
とは言ってもこちらから一方的なのですが・・・。
そして「とにかくダメ!」なのですから、何故ダメなのか、そういう話もしました。

「あんたに子供を育てられるわけがない」
「バツイチだけならまだしも、子供がいるのは絶対ダメ」
「子供(継子)を(自分達から見て)孫だとは絶対認めない」

そんなようなことを言われたと思います。
それまでの私は(今も?)わがままで、決めたことを最後までやりとげられない、
とにかく、自分の子でない子供を育てることなんかとても出来そうにないような人間でした。

今思えば、両親の気持ちがとてもわかります。
ほんと無謀だったと思う。
その時は、「どうして暮らして、どうして育てていくか」なんて特に考えていませんでした。
漠然と「なんとかなるだろう」と思っていました。
考えたって分からないし、周りにそんな人もいないし。
わかるのは「苦労が多いだろう」ということぐらいです。

だから両親にはただ「苦労がたくさんあるけど、死ぬ気で頑張る」と言うことしか出来ませんでした。

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