コトリノスバコ

コトリノスバコ

のんびりやっています
つぶやき

プロフィール

kotorinosubako

Author:kotorinosubako
2006年1月、初婚でいきなり2児の母となりました。
毎日いろんなことがありますが、自分が選んだ人生なのだから楽しくすごしたいと思っています。
----------------------------------------------------
mixiで初婚のステップマザーのためのコミュ
「初婚でいきなりステップマザー」をしております。
初婚ステマムで興味ある方は一度のぞいてみてくださいね☆
----------------------------------------------------

最近のエントリ
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ検索

RSSフィード
リンク
携帯からもチェック!

QRコード

FC2カウンター

------ --
スポンサーサイト 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

20080222 Fri
アンデルセン童話集 

アンデルセン童話集 

この前の長男の出来事(見守ることのむずかしさ)でいろいろコメントいただきました。
本当にありがとう('-'*)

あれから自分でもいろいろ考えました。
他人にしたらどうってことないことでも、渦中の者にとってはわらにもすがるような思いです。
本格的に思春期になる中学生までには、親として出来るだけの事はやってやりたい・・・。
長い人生の中で、ほんの短い期間です。だから精一杯、ない知恵絞って頑張りたい・・・。
私の気持ちです。

さて・・・。
いろいろ考えて、思い出した事がありました。
1年の時も同じ事で悩んでいた時に、長男の担任の先生から「よみきかせ」について聞いた事です。

低学年はまだいろいろ落ち着かない時期。
そんな時こそ、親が子供に本の「よみきかせ」をすると、子供はとても安心した気持ちになるそうです。

その先生は私が継母であることを知っていましたし、そういうことで悩んでいることも知っていました。
先生がいろいろ経験(学校やご自身の子育て)された中で、そういうこと(よみきかせ)が大事なんだということを学ばれたんだと思います。

実は、長男が小学生になるまでは毎晩「よみきかせ」をしていました。
小学生になると「自分達で寝る練習」をする為にやめてしまっていました。
そして、先生から「よみきかせ」をすすめられたのに、当時は何かと切羽詰っていて、そんな余裕もなく、今日まで来てしまいました。

息子達は普通の家庭環境の子供達よりは、母親に接する機会が断然少なかったので、(それまでは祖母がしてれていたとはいえ)やはり、そういう面でいろんな後遺症(?)みたいなものが出てくるのかもしれません。

やるとすれば今しかないだろうし、さっそく本屋さんへ行きました。
「よみきかせ」をするなら絶対コレ!と心に決めていた本が私にはありました。

anderu.jpg
アンデルセン童話集です


子供の頃、大好きだった本です。
子供心にショックな事も結構書いてありますが、
「悪いことをすれば必ず自分に返ってくる」ということを自然に学ぶことが出来ると思います。
私は今までいろんな悪いこともしてきましたが、「本当の悪人」にならなかったのはこの本のおかげだと思います。
それほどこの本は素晴らしいです。

低学年の子供が読むには難しいかもしれませんが、息子達はお布団の中でじっと聞いています。
読み終わると「次は何?」と聞いてきます。

中身も重要ですが、「母親(親)が読んであげる」ということがもっとも重要なんじゃないでしょうか。
毎日は難しいですが、時間に余裕がある時には「よみきかせ」を続けたいと思います。

※アンデルセン童話集1(おやゆび姫 他)
初山滋さんのイラストもとても素敵です。夢のようです。
大人が読んでも良いと思います。
アンデルセン童話集にもいろいろありますが、これはわりに子供には(大人にも)ショックな内容になっている本です。
けれども、「悪いことをすれば必ず自分に返ってくる」という考え方は、今の世の中に必要な事だと思うので、ぜひ読んで欲しい1冊です。



スポンサーサイト

Comment

Post Comment

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

広告:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。