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kotorinosubako

Author:kotorinosubako
2006年1月、初婚でいきなり2児の母となりました。
毎日いろんなことがありますが、自分が選んだ人生なのだから楽しくすごしたいと思っています。
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mixiで初婚のステップマザーのためのコミュ
「初婚でいきなりステップマザー」をしております。
初婚ステマムで興味ある方は一度のぞいてみてくださいね☆
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20080130 Wed
憂鬱な参観 

憂鬱な参観 

この前、長男のクラスの授業参観に行ってきた。

息子達の小学校は参観日であればどの時間に行っても良いことになっている。
長男は見に来て欲しい授業があったんだけど、結局違う授業を見に行った。
何故かといえば、「ぼく・わたしが生まれた時の事」という生活科の授業だったから・・・。

行きづらくてね(-"-)
私が産んでないから生まれた時の事は知らないのだ。

事前に、「生まれた時の事をお母さんに書いてもらう」という宿題があったのだけど、
長男は申し訳なさそうに持ってきた。
もちろん私は書けないので、旦那にパス。
しょうがないよね(-_-;)

参観には旦那は仕事で行けないし、
私も最後まで迷ったけど、その授業の時間にはやっぱり行けなかった・・・。

宿題をもらった時に、教室で先生に
「僕のお母さんは本当のお母さんじゃないから、お父さんに書いてもらってもいいですか?」
と質問したそうだ。

担任の先生には私が継母であることを言ってなかったので、
先生もびっくりしたと思う。

私は継母であることを公言していないので、
授業参観で息子が「僕のお母さんは本当のお母さんじゃないから~」とか言い出したら、
(性格的に言いそうだし)
ママ友もびっくりするかな。(気まずいだろうな)

とか思うと、なんか行けなかった。(ごめんよ)
そこまで度胸がすわってないのよ、お母さんは・・・。
ほんとにごめん。

その授業の目的が、「いのちの大切さ」を知るという事のようで、
旦那からの手紙を読んだ長男は自分がみんなから大切にされているのだと知り喜んでいた。

ちょっと私は疎外感?
まあいいけど。(それが継母の宿命だ)

ところで、旦那からの手紙で自分が「帝王切開」で生まれたと知った長男。
「帝王切開」の意味を学校で聞いてきた長男は、
「本当はどこから生まれてくるの!?」って・・・。
あ~うるさい!それがいちばん憂鬱かも(笑)

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