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kotorinosubako

Author:kotorinosubako
2006年1月、初婚でいきなり2児の母となりました。
毎日いろんなことがありますが、自分が選んだ人生なのだから楽しくすごしたいと思っています。
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「初婚でいきなりステップマザー」をしております。
初婚ステマムで興味ある方は一度のぞいてみてくださいね☆
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20120726 Thu
発達障害 

発達障害 

先日、次男(小6)は「発達障害」であると診断されました。
正確に言うと「学習障害(LD)」と「アスペルガー症候群(AS)」の混合型ということでした。

次男が保育園年中の時に母親になり、「育てにくさ」を感じてはいたものの、継母という途中からの子育てであった為、ここまで来るのに時間がかかってしまいました。
もっと早く気づいてあげられれば、次男の人生はもう少し順調に進んでいたのかもしれません。

今年度に入ってから、「育てにくさ」について自分でも限界を感じ、やはりおかしいのでは?と思ったので、
県の「発達障害支援センター」に月1のペースでお世話になることになりました。
次男の場合、学校からそういう紹介があったわけではなく、そもそも発達障害なのかどうかもわからないので、カウンセリングとテストを受けて診断をしていただくことになりました。

実は3年前にもおかしいと思い、そのセンターに予約を入れていたのですが、予約が3か月待ちで、その間にいったん症状が落ち着いたのでキャンセルしてしまっていたのです。(症状に波があるのも特徴とか・・・)

以前に予約をいれていたという事もあり、今回は比較的早くに予約を入れていただくことができ(それでも1か月先でした)ようやくスタート地点に立つことができました。

それから診断に至るまでの事は追ってまた書きたいと思いますが、「発達障害」だと診断されたことは、原因がはっきりしてほっとしたのと、なぜかがっかりした気持ちにもなりました。
根底には、「自分の気にしすぎであって、みんなそんなもんなんだ」であってほしかったのかもしれません。

これもまた書きたいと思いますが、カウンセリングの時、「みんなそんなもんだろう」と思っていたことが実は次男だけだった、という事が結構あり、そのたびにショックを受けていたのです。

だけど逆に考えれば、もし「発達障害じゃない」と診断された場合、母子で放り出された気持ちになって路頭に迷うことになったと思うので、原因がはっきりした事は有難いことです。

幸い次男は、定期的に支援を受けないと社会生活がおくれない、というレベルではないので、家庭内でのサポートと、時々の支援センターのカウンセリングだけですみそうです。

夏休みは毎年母子でぐったりなのですが(何しろ次男は宿題の見通しが苦手)今年は対応もわかっているので、初めてのおだやかな夏休みがすごせそうです。



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