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kotorinosubako

Author:kotorinosubako
2006年1月、初婚でいきなり2児の母となりました。
毎日いろんなことがありますが、自分が選んだ人生なのだから楽しくすごしたいと思っています。
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「初婚でいきなりステップマザー」をしております。
初婚ステマムで興味ある方は一度のぞいてみてくださいね☆
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20091101 Sun
鼠径(そけい)ヘルニア(手術編-その2) 

鼠径(そけい)ヘルニア(手術編-その2) 

麻酔後、上向きになって、いろんな器具(血圧、酸素濃度、心電図)をつけられました。
そして腕は横に伸ばしたまま、台みたいなものに固定(怖)されます。
ちょうどイエス・キリストみたいな感じですかね。
固定されるっていうのがまたちょっと怖くて・・・

麻酔がとても痛くヘコんでいた所に、腕を固定されるのですからさらにテンション下げ下げです(涙)
さっきまでの好奇心はすっかり消えてしまい、ぐったりしていました。
ちょうど麻酔が効き始めてきたのもあるかもしれません。

氷みたいに冷たい物を上半身と下半身に当ててみて、感覚のテストみたいなのをされました。
不思議な事に下半身は全く冷たくなくてびっくり。

麻酔ってすごいなあ~とまたテンションが上がってきたところで執刀医の先生が来られました。
私は給食当番みたいな帽子(たぶん。イメージです(笑))をかぶせられ、手術が見えないように胸から下はカーテンみたいなものをされました。

そこでまた、恐怖!
カーテンでは見えないけど、耳はしっかり聞こえます。
いつ切られるのか?もしも麻酔が効いてなかったらどうしようとか、いろんな事を考えちゃって、
手も固定されてるし、下半身は動かないし、ちょっとしたパニックになっていました。

さっきの麻酔でもそうですが、刺す前に「刺しますよ~」とか言ってくれりゃまだ心構えもあったのに・・・
切る前も「今から切りますよ~」ぐらい言ってほしいな~とか考えてるうちに、何かが焦げたような臭いがして、切られているんだな・・・というのがわかりました。
焦げてるのは私の肉ですね・・・(涙)

麻酔が効いていた事に安心をしてウトウト・・・
緊張をほぐす注射が効いてるのかもしれません。
これじゃ、手術のレポートできないよ・・・と思っていたら、なぜかだんだん気分が悪くなってきました。
最初は、お腹がすきすぎて気分が悪いのかと思っていました。
(後で知ったのですが、麻酔をすると気分が悪くなることがあるみたいです。だから手術前は飲食禁止になるそう。)

言おうかなと思ったけど、眠くて言う元気(気力)もなくて、眠いし気分も悪いというなんとも言えない状態のまま時は過ぎ・・・

「時間○○分です」という声に気がついた時には手術は終わっていました。
その頃には、気分が悪いのも少し解消されていました。
先生に「気分はどうですか?」と聞かれて、「大丈夫です」と答えたけど、気分が悪い時に聞いてほしかった!(まあ、聞いてる暇ないでしょうけど)

結局、手術中の事はほとんどわからなくて感想はとにかく「気分が悪い」しかありませんでした。
手術前は、局所麻酔だから、いろいろ見られて聞けてラッキーとか思っていましたが、実際そんな余裕はちっともなく・・・
これだったら全身麻酔のほうが良かったなあと思いました。(選べないですけどね)
でもこれも後で知ったのですが、全身麻酔の方が後から大変なのだそう。
(歩行出来るまでに時間がかかったり、頭痛が酷かったり、など)
そんなことを聞くと、やはり局所で良かったのかと思うけど、怖がりの人にはたまらないだろうな~と思いました。
なんとも複雑な気分。

手術は麻酔の時間も入れ約1時間半で終わりました。
まだ少しぼんやりしています。
気分の悪いのはおさまったけど、空腹感がひどく、思わず「お腹が空いた」と言いそうになりました。
どんだけ食いしん坊・・・(汗)
またキョロキョロしてると、後で頭痛がひどくなるから頭を動かさないで、と言われました。

あと、なぜか寒くもないのに震えが酷かったです。
ちょうど、高い熱がある時に起こる寒気みたいな震えのような。
麻酔をするとみんなそうなるみたいです。
(それは術後何時間かでおさまりました)

わりに元気そうな私を見て、先生が「明日には退院出来るよ」とおっしゃってびっくり!
早く退院出来るのは嬉しいのですが、不安もあります・・・。
とりあえず明日また相談、ということで、また準備室みたいな所に運ばれました。

そこからは、始めと逆です。
台からベッドに移動ですが、ほとんど記憶になかったです。
かなり寝ぼけてたようで、術衣に着替えさせてもらったことも、T字帯、オムツを付けてもらったことも全く記憶にありませんでした。
(病室に帰ってから、きゃーっという感じでした。オムツはなんかショックだ・・・)
気がついたら病室に帰っていました。

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