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Author:kotorinosubako
2006年1月、初婚でいきなり2児の母となりました。
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初婚ステマムで興味ある方は一度のぞいてみてくださいね☆
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20091014 Wed
鼠径(そけい)ヘルニア(執刀医の説明編) 

鼠径(そけい)ヘルニア(執刀医の説明編) 

昼食後、執刀医からの説明がありました。

「ちょっと見せてもらえますか」と言われたので見せると「出てますねえ~」とのこと。
はい。出てるんですよ。
このころになると、鼠径(そけい)ヘルニアもすっかり私の一部になったような感じで、なんだか手術するのはさみしいような・・・

まずは、鼠径(そけい)ヘルニアというのがどんなものかを、図に描いて説明して下さいました。
※私の場合は、先天性ということだったので、後天性(加齢によるもの)とは違うようです。
「絵は差し上げます」との事だったのですが、後に看護師さんが回収されちゃったので(涙)
自分で思い出して描いてみました↓

sokei001.jpg

鼠径(以下、そけい)部は、足の付け根辺りの事です。
そこにお腹と外をつなぐ穴があり、男性は睾丸などが、女性は子宮を支える靭帯が通っているそうです。
お母さんのお腹の中にいる時に、男児は精巣が腎臓の下あたりからそけい部に降りてくるのですが、
その時、一緒に腹膜も降りてきます。(女児は精巣はないが同じ事が起こるらしい)
精巣があるべき場所にたどりついた後、腹膜は自然閉鎖し元に戻るらしいのですが、まれに戻らず穴から飛び出したままの人もいるらしいです。(それが私・・・)
普通は、乳幼児の時に発見される(症状が出る)事が多いのですが、成人までそのままの人もいます。
それが何かのきっかけでその飛び出した腹膜の部分に腸が飛び出すというのが鼠径(そけい)ヘルニア・・・つまり脱腸ということです。
ちなみに私の場合は、腸が飛び出さず腹水がたまっているのでした。
なぜ腸じゃなく腹水なのかというと、「まあそういうこともあります」とのこと。つまりそんなに深い意味はないのね。

普通は生まれてすぐ分かるものが、33年間もわからなかったのね・・・
鼠径(そけい)ヘルニア、奥が深いねえ・・・なんだか神秘的・・・(笑)

手術方法は、マ・・・何とか法(忘れてしまった)とおっしゃられました。
後で調べたらマーシー法という方法で、飛び出した腹膜を切って、切ったところを縫い縮めるという方法でするそうです。
普通は、メッシュ・プラグ法(体に害のないメッシュで腹膜の出る穴を塞ぐ方法)が一般的なのだそうですが、妊娠してお腹が大きくなると引きつれて(怖い!)あんまりよろしくないとの事だったので、マーシー法ですることになったようです。

手術時間は1時間半くらい。
麻酔は腰椎麻酔をするとのこと。

不安よりもすっかり好奇心の方が勝ってて、楽しみでしょうがないのでした。

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