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kotorinosubako

Author:kotorinosubako
2006年1月、初婚でいきなり2児の母となりました。
毎日いろんなことがありますが、自分が選んだ人生なのだから楽しくすごしたいと思っています。
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「初婚でいきなりステップマザー」をしております。
初婚ステマムで興味ある方は一度のぞいてみてくださいね☆
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20090928 Mon
鼠径(そけい)ヘルニア(診察編その2) 

鼠径(そけい)ヘルニア(診察編その2) 

結局、「異常なし」ということで、(ちょっと安心、でも少し不安(かなり不満))2、3日様子を見ることに。
でも立ち仕事が続くとふくらんだ部分の皮膚が引っ張られて痛むので、やっぱりまた病院へ。
悩みましたが、同じ病院の今度は外科へ行きました。

診察の時に先生がふくらみを一目見て、「鼠径(そけい)ヘルニア」かな?と言って、さっそくエコーで見てくれました。
「鼠径(そけい)ヘルニア」とはいわゆる「脱腸」のことらしいです。
(鼠径(そけい)部の皮膚下に腸の一部が飛び出て、押すと戻ったりする・・・怖)

実は、気になってネットで症状を調べたことがあり、疑われる病気の中に「鼠径(そけい)ヘルニア」もあったのですが、乳幼児と40代以上の男性が多いということだったので、違うだろうと思っていたのでした。

一緒に画面を見ることが出来たのに、私にはさっぱりわからなかったのですが、やはり「鼠径(そけい)ヘルニア」ということでした。
あのぽっこりは「腸」っだったのか~と思うとショックでしたが、エコーで見た結果、私の場合、腸が出てるのではなく、水がたまってるということでした。
念のために、ということで、他の部分にも水がたまってないかを詳しくエコーで診てくれました。
どこかの先生とは大違いだ
結局、たまっていたのは右鼠径(そけい)部のみでした。

「鼠径(そけい)ヘルニア」は手術以外に治る方法はないらしく、緊急性はないものの、嵌頓(かんとん)と言って、腸が戻らなくなると緊急手術しなくてはいけないようです。

私の場合、出てるのが腸ではないので、戻るとか戻らないとかは関係なさそうですが(私の場合は水だから押しても戻らない)いずれは水ではなく腸が出てくる事もあるだろうから、やはり手術したほうが良い、ということでした。

たまたま10月頃が暇だったので、思い切って手術することにしました。
その場で予約もしちゃいました。
というか、家に帰っていろいろ考えると手術にふみきれなさそうなので・・・(ヘタレです)

手術方法は一般的に医療用のメッシュ(?)みたいなもので穴(腸が出る)をふさぐのが多いらしいのですが、私の場合は、穴を縫い縮める方法(服のほころびを繕う感じですかね)でやるようです。
今後、子供を産む・産まないで(産んだ事があるか・ないか、だっけな?うろ覚え~)手術方法が変わってくるみたいです。
そもそも30代女性がなることはあまりない、とのことでした。

そのあと、手術の説明を聞いたり、手術前の検査をしましたが、実はあんまりよく覚えていません。
思ってもいなかった病気であまりにもビックリしたのか・・・
今思えば、たまってたのは何の水なのか?なぜ私の場合は腸じゃなく水が出てた(たまってた)のか?ていうか、乳幼児でもない、中年男性でもない私がなぜ?などいろいろ疑問に思うこともありますが、とにかく手術まではもう行くことがないので、入院したらまた聞くことにします。

手術には縁がないと思ってたから(前回もなくなったし)いざするとなると不安なものですね。
日数があるだけに不安は募りますが・・・なんとかなるもんでしょうね。きっと。
せっかくなんで、しっかり記憶してブログのネタにしてやろうかと思います。

手術編はまた退院後・・・

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