コトリノスバコ

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kotorinosubako

Author:kotorinosubako
2006年1月、初婚でいきなり2児の母となりました。
毎日いろんなことがありますが、自分が選んだ人生なのだから楽しくすごしたいと思っています。
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mixiで初婚のステップマザーのためのコミュ
「初婚でいきなりステップマザー」をしております。
初婚ステマムで興味ある方は一度のぞいてみてくださいね☆
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20091120 Fri
いろんな復活 

いろんな復活 

次男復活から1週間、長男も私も今のところ大丈夫です。
長男なんか次男とずっと一緒の部屋に寝てたのにね~。なる時はなるし、ならない時はならないもんだね。
私もちょっと危ないかな?と思った時もあったけど、それからは全然平気。
手術してから体質変わったのかも。

今週はずっと次男が休みの間にたまってた用事や仕事を片づけていました。
ようやくひと段落・・・と思ったら携帯が壊れた!
コンクリの床に落としたら電源がついては消えて・・・の繰り返し。
ドコモショップに持っていったらやっぱり本体が壊れてるとのこと。あーあ↓
携帯を持ってもう10年以上になりますが、壊れたのは初めて。
携帯って壊れるもんなのね。

というか、今は高機能すぎるんだよ・・・
だから壊れやすいのかなって思う。
昔から同じように落としてたけど、全然壊れなかったよ(笑)
ちなみに壊れたのはワンセグ携帯でした。
でも家では電波悪いからワンセグ見られないし!意味ねえ!

だからショップで「ワンセグがないやつにして下さい」って言ったら、
「今はみんなワンセグが標準搭載なんです」だって。
ちょっと恥ずかしかったわ。
だったら、「らくらくホン」でもいいくらいだ。機能使いこなせてないし。

結局、画面が回転とかしないようなシンプルなやつにした。(でもワンセグはついてる)
以前の契約の時に、「携帯補償サービス」みたいなやつに入ってたので、同機種のリサイクル品と交換(有料)してもらえた。
が、あいにく同機種がなかったので、同タイプのやつと交換。
シンプルなやつを選びました。

今回は低料金で早く交換してもらえたけど、完璧に修理も不可で買い替えだったらぞっとする。
携帯高くなったよね・・・
もうちょっと丁寧に扱うよう気をつけます。

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20091113 Fri
ほめられサロン 

ほめられサロン 

次男、インフルから復活です!今日から学校。驚異的な回復力でした。
コメントやメールいただきありがとうございます。
本当にいろいろ励まされました。それがなかったら私もインフルになっていたかもしれません・・・
またお返事は後日させていただきますね。

今日、NHKでおもしろいサイトを紹介されていました。
「ほめられサロン」
http://homeraresalon.com/
めっちゃ、ほめられます(恥ずかしいくらい・・・)
⇒右上のブログパーツからどうぞ

癒されて免疫力アップ

※ずいぶん重たいのでしばらくしたらはずしますね

20091109 Mon
プチイラ(長文です) 

プチイラ(長文です) 

次男の熱は下がりました。
今はめちゃ元気ですが、まだ2日目なのでしばらく様子を見ます。
お見舞いのコメント下さってありがとうございます。

次男が一週間お休みだけど、病人相手なので特にイライラすることもなく、天使のお母さんな私です(笑)
今だけね~。私だって人の子だから、弱ってる人には優しいのよ。

ところで、
病人にはイライラしないものの、今回の事でちょっとイラッとすることが他にありました。

次男が発熱してまもない頃にやたら「早く病院へ行け」みたいな事を言われました。
特に学校関係者にね・・・

それまであんまりインフルに関心のなかった私でさえ、
「発熱後すぐに検査しても反応が出ない事が多い」という事ぐらいは知ってました。
だからよっぽど、おかしな様子でない限りは様子見のつもりでいました。

実際、次男は熱があっても、よく喋り、食欲もあり、下痢も嘔吐もなく、元気な様子だったので、翌日まで様子を見ていました。
様子見と言っても、まめな検温や冷えピタ張ったり、氷枕したり、ポカリ飲ませたりしてました。

次男が早退した日は、特別学校があった土曜だったので、(しかも午後)病院へ行くとすれば救急しかありません。
この時間に行けば長時間待たないといけないのは目に見えています。
いくら元気と言っても、38℃の熱がある次男を何時間も待たすのはちょっと・・・
どっちにしろ検査しても出ないだろうし。

学校に迎えに行ったら担任はいなくて(授業中)保健の先生が応対してくれたのですが、
「このまますぐに病院へ行ってください!」と言われました。
『原因が分からないとね・・・』みたいな事も言われました。
インフルかどうかはっきりさせろ、みたいな事を言いたかったのかな?
そう言われて「は?」と思ったのですが、まともに対応するとややこしそうだったので、
「わかりました~」と言ってさっさと帰りました。

そのまま夕方まで何もなくすごしていたら、今度は担任から電話。
開口一番「病院へ行きましたか?」でした。
行ってないことを告げると、まだ行ってないの~!?みたいな感じで、
「早く行った方がいいよ~」と言われてちょっとカチンときましたが、適当に返事して電話を切りました。

それまでにいろんなママ友にメールして聞いたのですが、
「元気そうなら様子見て次の日に病院へ行ったら?」とか、
「(インフルじゃなかったとして)待ってる間にうつされても嫌だしね。」
というような事が返ってきました。
もちろんみんな、早く検査してもあんまり意味がない、ということは認識してました。
なんなの?この温度差は?

学校関係者はたくさん子供を預かってるから、少しでも広がらないようにと気をつけておられるのだろうとは思うけど・・・
ちょっと過敏すぎない?
担任は毎日子供を見てくれていると思うけど、病気の時の看病をしてきたのは親であって・・・
病気の時の様子がいつもと違うかどうかなんて子育てしてきた親なら分かると思うし。
(子育て初心者の人なら別だけど)
もうちょっと信用してほしいよなあ・・・
私も期間は短いけど、今まで子供の病気の看病はしてきて(失敗もあったりしたけど)
わが子の様子がどうなのか判断ぐらいはつけられるよ・・・

今回はそんなこと言われたせいで、熱がなかなか下がらなかった時に不安にもなったし・・・
もし言われたまま病院へ行ってたら陽性じゃなかったかもしれない。
タミフルもらえないまま48時間過ぎちゃってたら・・・と思うとぞっとします。

翌日に救急へ行って待ってた時に、早く来すぎて陽性が出なくて看護師さんに食い下がってる人がいるのを何度も見ました。
もう一回検査してほしいとか、陽性じゃなくてもタミフルがほしいとか・・・
ルール的な事を言えばダメなんでしょうが、気持ちはよくわかります。
みんなそれぞれに都合があるんだよね・・・
タイミングよく病院には来れないし、何度も来れないよね・・・
みんな不安なんだよね・・・

それを見て余計に、昨日やたらめったら「病院へいけ!」と言われた事が頭にきて・・・
タイトルに「プチイラ」と書いたけど、プチじゃないなあ・・・
今まで担任に対して好感があっただけに、なんか複雑な気持ち。
ていうか学校ね・・・温度差ありすぎだよ・・・

20091108 Sun
新型インフル 

新型インフル 

次男が新型ですΣ(゚口゚;
我が家のこの冬の目標(笑)は、打倒!インフル!でしたが、まんまとなりました。
しかも新型。いかにもミーハーな次男らしい。
マスク毎日して手洗いうがいも徹底させて、毎晩8時には寝させていたのに・・・
あんまり意味なかった?なる時はなるもんね。

土曜に参観のため学校があったのだけど、昼に熱があり早退。
その時38℃だったので悩んだけど、早く行って検査してもインフル出ないみたいだし、
次男は風邪でもそのくらいの熱が出るし、食欲はあるし、元気だし、冷えピた張ってポカリじゃんじゃん飲ませて様子を見ることに。
それにしても子供ってなんで土曜の昼とか熱出すんだろうね・・・(あと木曜午後とか)
病院休みなんすけど・・・

夕方から39.3℃
風邪の時でもそのくらい出る次男。
いつものように元気だし、下痢もしてない、食欲もあるので、まだ様子見。
冷えピタ張りかえて氷枕をする。

夕食後まだ熱下がらないので心配。
もしも寝られないようなら頓服を飲まそうかと思ったけど、ぐっすり寝てるようなので様子見。
(もしインフルだった場合に下手に熱を下げると良くないらしい)

22時ごろ、38.3℃まで下がる。
相変わらず元気。
なのでこのまま朝まで寝かせることに。
大人用の冷えピタに変えて、氷枕も交換。

翌朝、37.9℃
全然元気。食欲あり。下痢なし。
でも38℃~39℃をうろうろしてるので、救急へ行きました。
発熱後12時間ぐらいたつと検査でわかるみたい?
ばっちり新型出ました。今週は学校お休み決定!
タミフルをもらって帰りました。

タミフル飲んだら37.5℃まで下がりましたが、ずっと寝てます。
眠いみたいです。食欲は相変わらずあります。
けど、急にどうなるか分からないのでまだ目が離せません。

問題は長男。
おばあちゃんちであずかってもらおうかとも思ったけど、昨日も次男と一緒に寝てたし、もう感染してるかも・・・(発症はしてないだけで)
まだまだこれからも流行りそうなので、今のうちにかかっておくほうがいいのかなあ・・・
悩むところです。

20091105 Thu
冬の寄せ植え計画 

冬の寄せ植え計画 

keikaku.jpg

ずいぶん前の話ですが、冬の寄せ植えをしました。
↑の絵は、計画図です。

いつも玄関まわりに3つの寄せ植えをしています。
結婚したばかりの時に義母にすすめられてはじめた寄せ植えも、もうすぐ5年目。
面倒くさがりの私は最初は嫌でしょうがなかったです。

考えるのも大変だし、買いに行って選ぶのも、植えるのも、結構な時間がかかります。
結婚当初は、突然始まった慣れない子育て家事に追われ、正直花なんて・・・と思っていました。
水だけやればOKのミリオンバンブーでさえ枯らす私だったので、お花の世話は苦痛でしょうがなかった・・・
しかも我が家は北向き玄関なので、お花の種類を良く考えないと、全くお花が育ちません。
そこがまた大変で・・・

けど今は楽しんでやれるようになりました。
やっぱり玄関まわりにお花があると気分がいいです。
それに土いじりってやってる間、無になれるので結構気分転換になるみたいです。

冬の寄せ植えはいつもはパンジー、ビオラばかりです。
耐陰性があり、雪が降ってもOKなので我が家には欠かせません。
でも毎年パンジー、ビオラばかりでも飽きるので、今年はノースポール、プリムラを追加しました。
この二つもわりに冬には強いみたい。
白妙菊とハツユキカヅラは通年使いまわしです。ほんと丈夫。

植えたばかりなので実物はまた育ってきてからアップします。

20091101 Sun
鼠径(そけい)ヘルニア(手術編-その1) 

鼠径(そけい)ヘルニア(手術編-その1) 

オペ室前で旦那と別れました。
とは言っても、バタバタとオペ室へ入ってしまったので、あっという間の出来事でした。
後で旦那も「あっけない別れ方だったね」みたいなことを言ってました。
ドラマみたいに「がんばってね」とかなんとか言って別れるのかと思ってたのですが、そんな暇全くなかったです(笑)

オペ室に入ったら、手術着みたいなのを着た方が5、6人のがおられました。
中には昨日、麻酔の説明をして下さった方もおられました。
知っている顔を見るとなんか安心しますね。

ここはオペ室の準備室みたいな部屋でした。
さらに奥に手術する部屋があるみたいです。

まず、氏名の確認。
自分で名前と、どの部分を手術するかを言います。(患者の取り違え事故防止の為)

それから寝たまま5、6人にいっせいに衣服を脱がされバスタオルをかけられます。
ほんとに「せーの!」という感じでした。あっという間の早業にびっくり。

そのあとベットの横にある台に寝たままズリズリと自力で移動。
その台はベルトコンベアみたいになっていて、さらにそのまま横の台(手術台)に移動。
こういうのは知らないことだったので本当におもしろかったです。

そのまま手術室へ移動。
よくテレビで見るような手術用ライトもあって、手術するんだな~と実感が湧いてきました。
邦楽がかかっていて(確か嵐だったような・・・)患者がリラックス出来るようになっています。
事前に希望すればヘッドホンも出来ます。(局所麻酔の場合)
ですが、私は手術中いろんなことを見たり聞いたりしたかったので断っていました。

まず最初に麻酔を打ちます。
手術はお腹部分なので局所麻酔でした。腰(背骨の辺り)に打ちました。
昨日の説明の通り、横向きになってエビのように丸まりました。
が、丸まりが足りない(?)のか、まださらに丸くなって下さいね~とのこと。
体が硬い(笑)ので、苦労してると、自分のおへそを見るような感じで丸まって下さいと言われ、
すんなり丸まることが出来ました。

そしていざ、麻酔・・・。
打つという瞬間、怖くて怖くてとても緊張しました。
普段注射は全然平気ですが、見えないところに注射されるってとても恐怖を感じるものですね。
いつくるかいつくるか・・・と思ってたら、チクッと、いやブスッと刺されて、思わず「痛い~!」と叫んでしまいました。
今回の手術で一番痛かった事でした。痛くないために打つ麻酔なのに、すごく痛いので意味があるんだかないんだか・・・。(でも麻酔なしで手術なんてありえないですしね)
刺してからしばらく麻酔液みたいなのが入っていくのが分かりました。

20091101 Sun
鼠径(そけい)ヘルニア(手術編-その2) 

鼠径(そけい)ヘルニア(手術編-その2) 

麻酔後、上向きになって、いろんな器具(血圧、酸素濃度、心電図)をつけられました。
そして腕は横に伸ばしたまま、台みたいなものに固定(怖)されます。
ちょうどイエス・キリストみたいな感じですかね。
固定されるっていうのがまたちょっと怖くて・・・

麻酔がとても痛くヘコんでいた所に、腕を固定されるのですからさらにテンション下げ下げです(涙)
さっきまでの好奇心はすっかり消えてしまい、ぐったりしていました。
ちょうど麻酔が効き始めてきたのもあるかもしれません。

氷みたいに冷たい物を上半身と下半身に当ててみて、感覚のテストみたいなのをされました。
不思議な事に下半身は全く冷たくなくてびっくり。

麻酔ってすごいなあ~とまたテンションが上がってきたところで執刀医の先生が来られました。
私は給食当番みたいな帽子(たぶん。イメージです(笑))をかぶせられ、手術が見えないように胸から下はカーテンみたいなものをされました。

そこでまた、恐怖!
カーテンでは見えないけど、耳はしっかり聞こえます。
いつ切られるのか?もしも麻酔が効いてなかったらどうしようとか、いろんな事を考えちゃって、
手も固定されてるし、下半身は動かないし、ちょっとしたパニックになっていました。

さっきの麻酔でもそうですが、刺す前に「刺しますよ~」とか言ってくれりゃまだ心構えもあったのに・・・
切る前も「今から切りますよ~」ぐらい言ってほしいな~とか考えてるうちに、何かが焦げたような臭いがして、切られているんだな・・・というのがわかりました。
焦げてるのは私の肉ですね・・・(涙)

麻酔が効いていた事に安心をしてウトウト・・・
緊張をほぐす注射が効いてるのかもしれません。
これじゃ、手術のレポートできないよ・・・と思っていたら、なぜかだんだん気分が悪くなってきました。
最初は、お腹がすきすぎて気分が悪いのかと思っていました。
(後で知ったのですが、麻酔をすると気分が悪くなることがあるみたいです。だから手術前は飲食禁止になるそう。)

言おうかなと思ったけど、眠くて言う元気(気力)もなくて、眠いし気分も悪いというなんとも言えない状態のまま時は過ぎ・・・

「時間○○分です」という声に気がついた時には手術は終わっていました。
その頃には、気分が悪いのも少し解消されていました。
先生に「気分はどうですか?」と聞かれて、「大丈夫です」と答えたけど、気分が悪い時に聞いてほしかった!(まあ、聞いてる暇ないでしょうけど)

結局、手術中の事はほとんどわからなくて感想はとにかく「気分が悪い」しかありませんでした。
手術前は、局所麻酔だから、いろいろ見られて聞けてラッキーとか思っていましたが、実際そんな余裕はちっともなく・・・
これだったら全身麻酔のほうが良かったなあと思いました。(選べないですけどね)
でもこれも後で知ったのですが、全身麻酔の方が後から大変なのだそう。
(歩行出来るまでに時間がかかったり、頭痛が酷かったり、など)
そんなことを聞くと、やはり局所で良かったのかと思うけど、怖がりの人にはたまらないだろうな~と思いました。
なんとも複雑な気分。

手術は麻酔の時間も入れ約1時間半で終わりました。
まだ少しぼんやりしています。
気分の悪いのはおさまったけど、空腹感がひどく、思わず「お腹が空いた」と言いそうになりました。
どんだけ食いしん坊・・・(汗)
またキョロキョロしてると、後で頭痛がひどくなるから頭を動かさないで、と言われました。

あと、なぜか寒くもないのに震えが酷かったです。
ちょうど、高い熱がある時に起こる寒気みたいな震えのような。
麻酔をするとみんなそうなるみたいです。
(それは術後何時間かでおさまりました)

わりに元気そうな私を見て、先生が「明日には退院出来るよ」とおっしゃってびっくり!
早く退院出来るのは嬉しいのですが、不安もあります・・・。
とりあえず明日また相談、ということで、また準備室みたいな所に運ばれました。

そこからは、始めと逆です。
台からベッドに移動ですが、ほとんど記憶になかったです。
かなり寝ぼけてたようで、術衣に着替えさせてもらったことも、T字帯、オムツを付けてもらったことも全く記憶にありませんでした。
(病室に帰ってから、きゃーっという感じでした。オムツはなんかショックだ・・・)
気がついたら病室に帰っていました。

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