コトリノスバコ

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kotorinosubako

Author:kotorinosubako
2006年1月、初婚でいきなり2児の母となりました。
毎日いろんなことがありますが、自分が選んだ人生なのだから楽しくすごしたいと思っています。
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mixiで初婚のステップマザーのためのコミュ
「初婚でいきなりステップマザー」をしております。
初婚ステマムで興味ある方は一度のぞいてみてくださいね☆
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20091031 Sat
食べることと寝ること 

食べることと寝ること 

やっと今週も終わり!長かった長男との一週間。
まるで「秋休み」みたいね。

何がイヤって、お昼ごはん(笑)
給食取りに行くから、用意してくれ~って感じでした。
一人だと何でもいいんだよねえ。残り物とか適当にさらさらっと食べるから。
実は仕事が忙しいと、お昼はご飯にふりかけの私なので、毎日昼ごはんをもう一人分っていうのがねえ・・・正直面倒くさかった!
ようやく月曜から復活です。

長男はたまたまインフルじゃなかったけど、実は結構体調があんまりすぐれなくって。
学級閉鎖で早く帰ってきた月曜は午前中に病院へ行ってたのでした。
まあ熱もなかったのでインフルじゃないけど、このまま放置しておくと去年の悪夢が再び・・・
っていうわけで病院へ行ったのはいいが、やっぱりめっちゃ混んでて、3時間かかりました!(ひえ~)

給食が始まる前になんとか間に合って、やっとバイバイしたと思ったら、給食後すぐ帰ってきた!
ほんまに泣きそうになりました(笑)
でも休みなもんはしょうがないので開き直り、徹底して風邪を治すことに。
ひたすら食べて寝て・・・の繰り返しをさせてたら、変な咳も鼻水もすっかり治まり、完全復活です!
やっぱり人間必要なのは、食べることと寝ることね。

私も昨日退院後の診察を受けて、術後良好なのでもう来なくてもOKと言われました。
だいたい術後3週間で運動をしてもいいよ~ということだったのですが、
2週間ちょっとで飛んだり走ったりしてました(笑)
すごい回復力です。
それは入院中に呆れられるぐらいの食欲があったおかげか・・・
ちなみに退院後も食べてました。体が治そうと食べ物を求めていたのかな?

とにかく親子で完全復活です☆

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20091026 Mon
またまたショック 

またまたショック 

私の風邪はなんとか治まりました。
ここのとこ、夜9時(!)までには寝るようにしていたら、酷くならずに済んだ。
抗生剤よりもやっぱり睡眠が一番なのかも。

やったね☆と思ったら、長男のクラスが学級閉鎖に・・・
今週いっぱいお休みです。
また風邪ひきそう~(涙)

新型も学校に何人か出たみたいです。
今日も早く寝ます。

20091022 Thu
はりきりすぎて・・・ 

はりきりすぎて・・・ 

ダウンしてしまいました(涙)
昨日の昼過ぎに「のどが痛い・・・」って思ったらもうダメで、8時半には寝ました。
今日は木曜だし病院は休みΣ(゚Å゚)ほんとこんな時に限って・・・です。
息子たちに(インフルが流行ってるから)うるさく言ってたのに、私かい・・・。

今日は仕事を休んで昼まで寝てたらのどの痛みがおさまりました!
今までのどにきたら、→発熱→寝込む、のパターンだったのに。
手術したから体質が変わったんだろうか?不思議。

とはいえ、油断は禁物なので、今日はもうゆっくりします。
息子たちの学校も最近インフルが流行ってきてるので、本当に危険。
みなさまもお気をつけて・・・

20091019 Mon
鼠径(そけい)ヘルニア(入院編-2日目) 

鼠径(そけい)ヘルニア(入院編-2日目) 

前日の晩、騒がしくてぐっすりは寝られず。
9時消灯でしたが、結局12時すぎに寝たような。(普段通り)
でも、周りがナースコールの嵐だったので(笑)起きては寝て・・・の繰り返しでした。

1、起床(6:50)
 看護師さんが来て目が覚める
 手術前だしぐっすり寝ようと思ってたのに、やや睡眠不足ぎみ・・・
 洗顔、はみがきをする。

2、朝食(7:30)
 手術があるので朝食なし。
 昼もないのでツライ

3、血圧測定
 寝不足&ご飯たべてないからか、前日よりさらに低かった

4、浣腸
 入院前の気が重かったこと(その2)
 あんまり出なかったけど、OKが出る
 (ちゃんと出たか看護師さんに確認してもらうのだ・・・(恥))

5、ごろごろとすごす
 手術が昼からの予定だったので、何をしても良いとのこと。
 眠かったので寝たり、本を読んだり・・・

6、点滴
 11:30頃、点滴が始まる。
 その前にパジャマの上だけ術衣に着替える。
 点滴の入る腕に昨日作った名札を張る。
 抗生剤の点滴をする。
 以後、夜中までつけっぱなしでした。

7、旦那が来る
 12:00頃旦那が来る。
 が、まだまだ始まりそうにないのでお昼御飯を食べに行ってもらう。
 (執刀医はその日も外来があったので、終わり次第オペとのこと)
 私もおなかすいた・・・

8、オペ準備
 13:30頃「まだかな~」と旦那と言ってたら、「13:45からオペです!」といきなりバタバタ準備が始まる。
 緊張をほぐす注射をする。少し眠くなる。
 パジャマの下を脱いで、静脈血栓予防のストッキングをはかせてもらう。
 ベッドのままオペ室へガラガラと移動。体は元気なのに大げさで恥ずかしい。
 途中、壁にぶつかったり、運動会みたいでちょっとおもしろかった(笑)

9、手術
 手術準備
 腰椎麻酔
 オペ

10、術後(15:30頃)
 またベッドごと病室へ帰る。
 びっくりしたのは、いつのまにかオムツとT字帯をしていた事!
 手術台からベットに移動した時につけられたのかな?全然記憶になくてびっくり。

 あと、足の感覚はほとんどなくて、不思議な感じでした。

 旦那としばらくしゃべっていたようですが寝ぼけてて記憶なし。
 ひたすら「おなかすいた~」を連発していたらしい(笑)
 (病室に帰った時も看護師さんに「お腹すきました」と言って笑われたそうな)

 しばらくすると、義母と子供たちが来てくれた。
 子供たちは、普段と違う私を見て、ちょっとおどろいた様子。
 ふつうは「お大事に」なのに、「バイバイ」とか「さようなら」とか言っていたので、笑えた。
 病院の雰囲気に緊張してたみたい。

 あまりにも私が眠そうなので、みんな帰る。
 そのまま爆睡・・・

11、夕食(18:00)
 それまでに何回か看護師さんが見に来てくれるがあまり記憶なし。
 足の感覚は徐々に戻っていってるようだけど、不思議なことに、左足から感覚が戻ってる感じでした。
 (右側を手術したから?)

 18:00だと、普通は夕食の時間だけど、私は食べられない。
 術後、4時間ぐらいはダメらしい。
 また「おなかすいた~」と言っていたらしく(笑)19:00から食べられる事になった。
 
 それからは、10分おきぐらいに起きては「まだ?」とかなっていた。
 どんだけ食い意地が・・・
 
 待ちに待った夕食!
 メニューは、魚のから揚げ、肉団子、おひたし、りんご、白ご飯
 普段のメニューと一緒だったのでびっくり。
 だけど、食べる時に起き上がると、クラクラしてほとんど食べられず。
 食べたいのに・・・
 なんとか、ご飯とおひたしとりんごだけ食べる。(それだけ食べりゃ上等)
 りんごのおいしかったこと!
 
 ついでにトイレ(小)にもチャレンジ。
 その頃には麻酔も切れてたので歩いてトイレへ。
 トイレで傷口を見て一人で「スゲ~!」と興奮(?)
 だけど(小)は出ず。麻酔の影響でそういうもんらしい。
 
 痛み止めを飲んで寝る。

12、夜中
 何度か見に来てくれる。
 その度検温。熱がある。手術後は熱が上がるそうだ。
 トイレに再チャレンジ。
 次はちゃんと出たので安心。
 
 トイレが出来たので、術衣からパジャマへ着替える。
 オムツ、T字帯もはずす。(使うことがなくて良かった・・・)
 
 そのまま朝までぐっすりでした。

20091016 Fri
禁止ワード 

禁止ワード 

たまには、息子ネタを。
(病気ネタばっかりではね・・・)

次男、造形教室(絵やら工作やら料理やら、とにかく作る教室です)に通っています。
習い事って、先生がやさしいイメージなのね。
「はい、よくできましたね~」的に、まったりした感じなのかと思ったら、
意外にスパルタでした(笑)

いや、スパルタって言っても、

自分の事は自分でする、自分で考えて行動する、言葉づかいは正しく

というぐらいなんですが、よそのおうちを見てると意外に出来てないように思う。
学童でも3年になってもまだ親がランドセル持ってあげてたり・・・
時間割や持ち物の用意も親がしたり・・・
(うちの地域だけかな?)

その点うちは軍隊式(旦那がそう呼ぶ)です(笑)
私が母親になった時から、自分のことは自分でしてね~と、突き放しました。

時間割、持ち物の用意はもちろん、布団の上げ下ろし、靴洗い、その他いろいろ・・・
厳しいかな?と思ったこともあったし、よそのおうちはみんなお母さんがするんだよ~、
と文句を言われた事もありましたが一切お構いなし。

うちはステップファミリーなので、いつまた解散する時がくるかもしれないのと、
結婚当初は私が病気がちだったので、いつ死んでも(大げさだけど)いいようにというのと、
とにかくどうなっても子供たちが困らないように、そんな理由で自分の事は自分でというふうにしてきたのでした。
(まあそうならないよう気をつけていますが)

おかげで今回の入院の時は、義母も旦那もくたくたになることがなかったみたい。
子供たちも、自分たちは人よりいろんなことをする事ができると自信を持ってるみたいです。

さてそんなふうに育ってきた息子たちですが、言葉づかいだけはなんとも・・・
一応注意するのですが、子供ってそういうもんかな?って。
自分が小学生の時も、美しくない日本語でも友達が使ってると使いたかったので、気持ちはよくわかります。
特に次男。
中でも気になるのは「ヤバイ」という言葉。
本当は悪い意味(危険とかそういう感じ)で使うのだろうけど、
(私も時々使うことがありますが)
今は良くても「ヤバイ」って言うので、それがすごく気になってました。

特に次男は何でも「ヤバイ」
あまりにも連呼するので、うちでは「ヤバイ」は禁止にしてました。
それでもやっぱり子供だから止まらなくて、しょうがないなあと思ってたら・・・

造形教室で「ヤバイ」が禁止ワードになったらしいのです。
次男があまりにも連呼するので(笑)
やっぱりね、とニヤニヤする私にバツの悪い次男。
このままおさまってくれるといいな~

20091014 Wed
鼠径(そけい)ヘルニア(執刀医の説明編) 

鼠径(そけい)ヘルニア(執刀医の説明編) 

昼食後、執刀医からの説明がありました。

「ちょっと見せてもらえますか」と言われたので見せると「出てますねえ~」とのこと。
はい。出てるんですよ。
このころになると、鼠径(そけい)ヘルニアもすっかり私の一部になったような感じで、なんだか手術するのはさみしいような・・・

まずは、鼠径(そけい)ヘルニアというのがどんなものかを、図に描いて説明して下さいました。
※私の場合は、先天性ということだったので、後天性(加齢によるもの)とは違うようです。
「絵は差し上げます」との事だったのですが、後に看護師さんが回収されちゃったので(涙)
自分で思い出して描いてみました↓

sokei001.jpg

鼠径(以下、そけい)部は、足の付け根辺りの事です。
そこにお腹と外をつなぐ穴があり、男性は睾丸などが、女性は子宮を支える靭帯が通っているそうです。
お母さんのお腹の中にいる時に、男児は精巣が腎臓の下あたりからそけい部に降りてくるのですが、
その時、一緒に腹膜も降りてきます。(女児は精巣はないが同じ事が起こるらしい)
精巣があるべき場所にたどりついた後、腹膜は自然閉鎖し元に戻るらしいのですが、まれに戻らず穴から飛び出したままの人もいるらしいです。(それが私・・・)
普通は、乳幼児の時に発見される(症状が出る)事が多いのですが、成人までそのままの人もいます。
それが何かのきっかけでその飛び出した腹膜の部分に腸が飛び出すというのが鼠径(そけい)ヘルニア・・・つまり脱腸ということです。
ちなみに私の場合は、腸が飛び出さず腹水がたまっているのでした。
なぜ腸じゃなく腹水なのかというと、「まあそういうこともあります」とのこと。つまりそんなに深い意味はないのね。

普通は生まれてすぐ分かるものが、33年間もわからなかったのね・・・
鼠径(そけい)ヘルニア、奥が深いねえ・・・なんだか神秘的・・・(笑)

手術方法は、マ・・・何とか法(忘れてしまった)とおっしゃられました。
後で調べたらマーシー法という方法で、飛び出した腹膜を切って、切ったところを縫い縮めるという方法でするそうです。
普通は、メッシュ・プラグ法(体に害のないメッシュで腹膜の出る穴を塞ぐ方法)が一般的なのだそうですが、妊娠してお腹が大きくなると引きつれて(怖い!)あんまりよろしくないとの事だったので、マーシー法ですることになったようです。

手術時間は1時間半くらい。
麻酔は腰椎麻酔をするとのこと。

不安よりもすっかり好奇心の方が勝ってて、楽しみでしょうがないのでした。

20091013 Tue
鼠径(そけい)ヘルニア(入院編-1日目) 

鼠径(そけい)ヘルニア(入院編-1日目) 

入院当日、台風真っただ中でした。いかにも私らしい・・・と旦那。
(私が言うなら分かるけど、人に言われたくねえ!)

※前日に、病院から電話があり、入院する時がちょうど台風が来る時間帯だったので、時間帯をずらすのかな?と思ったら、
「忘れずに来てくださいね」という確認の電話だった。
そんなうっかりさんもいるのね。

前述にもあったように、台風真っただ中だったので、人が少ないかと思いきや、大変なにぎわいでした。
そうよねえ・・・病気は年中無休だもんね。

以下↓やったことを箇条書きにしています。

1、入院受付
  名前の確認
  診断書(保険の書類)は、いつのタイミングで出すかを聞く
  退院後、院内に文書センターというのがあるので、そこに出せば診断書を発行してもらえるとのこと。

2、薬局で常用薬の確認
  常用している薬が入院中の治療に影響しないかを確認
  皮膚科の薬(ビタミン剤、ニキビの塗り薬)とお薬手帳を提出
  確認してから返却とのこと

3、ナースステーションでの受付
  診察券を出す
  身長、体重を計る
  部屋への案内(大部屋4人)
  病棟内の説明(この時点で旦那が帰る)

4、荷物の整理
  大量の荷物だったので、使いやすいように整理する
  
5、血圧、検温測定
  久々に測ったら低かった・・・ (103/60)

6、入院についての説明
  入院、手術の簡単な流れ
  簡単なアンケート
  今後の予定

7、昼食
  何にもしてないのにいきなりご飯で気が引ける。
  一人でさみしいね。量は多いけど味は薄めでした。
  ふりかけ持ってきたら良かった!

8、テレビカードを買う
  いくら普段そんなに見ないって言っても必需品。
  取りあえず、1枚(1000分)買う。
       
9、執刀医からの説明
  鼠径(そけい)ヘルニアについて
  手術方法
  
10、パジャマに着替え
   病気でもないのに(いや、病気なんだろうけど自覚がない)気が引ける。

11、毛の処理、おへその掃除
   入院前から気が重かった行事(?)
   自分でやるのかと思ったら、看護師さんがやってくれました。(なんか情けない)
   開腹手術とはいえ、私の場合は下の方なので「なぜ、おへその掃除を?」と聞いてみたら、
   「たぶん関係ないけど、開腹手術だから取りあえずする」のだそう。(へえ~)

12、ストッキングの採寸
   手術時に履く静脈血栓予防のためのストッキングの採寸
   ふくらはぎ周りのサイズを測られた。(Mサイズ)
   パンストかと思ったら、要はスリ○ウォークみたいな、むくみ防止ソックスみたいなもんでした。

13、T字帯、オムツを売店で買う
   手術後につけるので買う。
   私はどうなってしまうのだ・・・と不安になる。

14、外科の総回診
   いきなり総回診でした。(外科は木曜午後らしい)
   「白い巨塔」の「東教授の総回診」みたいなものを想像して、わくわくしてたけど(笑)
   3人の医師が来ただけで(お付きの人もいないし)ショボイもんでした。
   大学病院じゃないもんねえ。
   しかも、入院したばっかりなので「鼠径(そけい)ヘルニアの方です」と言われただけで、
   カラミは一切なし・・・。

15、お風呂
   まだ昼間だけど、毛の処理をしたのでお風呂。
   改めて見たけど、いよいよ情けない・・・
   しばらくお風呂に入ることが出来ないので、湯船につかってのんびりした。

16、下剤を飲む
   初めての下剤
   本当は14:00頃飲んで~と言われていたが(この時すでに15:00すぎ)
   売店へ行ったり、総回診があったり、お風呂へ行ったりしたので、
   その最中にもよおしたら嫌だなあと思っていたので、用事がすんでから服用。
   後で聞いたら、そんなに急激に来ないとのこと。(なんだ)
   しかも結局その日は来なかった(それがのちに大変な事に・・・)

17、手術用名札の作成
   手術の時に点滴の上から張る名札の作成
   科と病棟と名前と年齢を自分で書く
   患者の取り違え事故防止の為だそうだ
   その後、どこで何をしてもやたら名前の確認をされた

18、オペ室からの説明
   オペ室担当の看護師さん(?)から、麻酔などの説明
   麻酔を腰から打つそうで、どんな格好になるか、とかイラスト(エビみたいになってた)で見せてもらった。
   少しでも不安をやわらげる為に、いろんな細かいフォローがあってびっくり。

19、やっとのんびり
   夕方になってやっと落ち着く。
   雑誌を読んだり、DSしたり、TV見たり。あったことをメモに書いたり。
   義母に電話。子供の様子を聞いたりした。

20、夕食
   18:00早いが、いろんな事をしたので、結構お腹が空いてる。
   サンマが出た。(秋だねえ)
   ご飯が多い。やっぱりふりかけが・・・

21、面会
   19:30すぎに旦那が仕事帰りに来てくれる。
   が、面会時間を過ぎていた(19:00まで)ので、それが気になってあんまり話せなかった。

22、消灯
   21:00(ここから明日夜まで絶飲絶食・・・)
   病気の時ですら21:00には寝ないのに・・・(ありえない)
   寝られるかな・・・と思ったら疲れていたのか意外にウトウト。
   と、思ったら、周りが騒がしく寝られなかった!
   なのと、下剤を飲んだのに結局お通じが来なくて、寝てる時に来たらどうしよう・・・
   とかいろいろ気になって、結局朝まで寝ては起きて・・・のくりかえし。

20091013 Tue
鼠径(そけい)ヘルニア(部屋編) 

鼠径(そけい)ヘルニア(部屋編) 

入院前の説明の時に、部屋の事(個室にするか)を聞かれましたが、特に希望しませんでした。
以前(とは言っても6年前)に入院した時も大部屋だったし、たかが3泊なのでお金ももったいないし、
気にもしていなかったのですが、入院後ちょっと後悔・・・

案内されたのは、ナースステーション前の大部屋(4人)
看護師さんが「ちょっと騒がしいですけど・・・」とやたら言っていたのが気になったけど、社交辞令的に言ってるのかと思って気にしてませんでした。

私が入院した時には、他に3人の患者がいました。
みんなおばあさんなので、すごく静かでした。
おばあさんたちはずーっとひたすら寝ておられて、夜に寝られないんじゃないかとこっちが心配になるくらいでした。
私が以前入院した時は、6人部屋で同年代の方もいたせいか、わりににぎやかだったので、
その差がちょっと気になったけど、静かでいいや、ぐらいにしか思っていませんでした。

ところが・・・

となりのおばあさんがとんでもなく我儘な方というのが分かり、
看護師さんが「ちょっと騒がしいですけど・・・」と言っていた意味がよくわかりました。

他のおばあさんが気分が悪くて吐いてしまわれたので看護師さんがバタバタしてるのに、
どうでもいい用事を言いつけたりするし・・・
食事の時も、「食欲がない・・・」と言って看護師さんを困らせていましたが、結局はおやつの食べすぎなのでした。(看護師さんも暗黙の了解)
(しかも煎餅を食べる音がやたらうるさくて迷惑だった・・・テレビの音も大きいしさ・・・)
夜中は「あっちが痛いだの、こっちが痛いだの、眠れない!」とナースコール鳴らしまくりで、うるさかった・・・
(昼間あんだけ寝てりゃ、そりゃ寝られんだろうよ・・・)

あと、退院間際ですが、片づけをしていたら、「うるさいから静かにして~!」と言われた・・・
あんたの煎餅食う音の方がうるさいんだよ!って思いながら、「すみません」と言ったけど。
「すみません」とか言いながらも別に静かにしなかったけど、ていうかバタバタ片づけてなかったし!
常識範囲内でやってましたよ。

でもちょっとかわいそうだったね・・・
寝たきりでね・・・ずっとベッドの上だし、元々はそんなに我儘じゃなかったのかもしれないけど・・・
病気(ケガ)って怖いね。
最後は腹立つというより、気の毒でした・・・
ああはなりたくないね・・・

しかも、この部屋はナースステーション前。
ナースコールの音が一晩中聞こえてきたり、かなり騒がしい部屋でした。
こんなんだったら個室にしたら良かったなあ・・・
個室は高い・・・っていうイメージだったのですが、入院の案内をよく読んだら、1泊プラス3,000円でした。
トータルで1万円ぐらいしか差がないんだったら、個室にしときゃ良かったなあ・・・

それでも、おもしろい事もありました。(人間ウォッチング大好きな私・・・)
となりのおばあさんは我儘ですが、イケメン看護師さんが来ると、甘えて言うことをきくので(笑)
それが横で聞いてるととってもおかしくて、女っていくつになっても女なんだなあ・・・と思った。

というか、自分はそんなおばあさんにならないよう気をつけないと・・・
よく勉強になった!

私は入院中でも元気だったので大部屋でも全然大丈夫だったけど、
もしも、つらくて笑ってもいられないような状況だったら、大部屋は耐えられないだろうなあと思った。
(神経が参ってしまって、療養どころじゃない)
今回は人間ウォッチングして楽しめたから良かったけど、次回もしも入院することがあれば、絶対個室にしたいと思います!

20091013 Tue
鼠径(そけい)ヘルニア(入院についての説明編) 

鼠径(そけい)ヘルニア(入院についての説明編) 

看護師さんから、入院についての説明が別室でありました。

1、簡単なアンケート
  いつから症状があったか?普段の生活についてのアンケートなどがありました。
  が、それは入院前に書類で書いて渡してたので、また聞かれるのか・・・と多少ウンザリ。
  でもうるさく言うと、なんとなく待遇が悪くなりそう(?)な気がしたので、言わずにいました。

  昔、気管支喘息で入院した時、看護師さんとの関係で少し苦労したので、
  聞き分けの良い患者を演じて(演技じゃないけどね)おくと、いろいろ面倒くさくない事がわかっていたので・・・
  (まあ、でもこの方を含め、私を担当して下さった看護師さんはみんな良い方ばかりで良かったです)
  
  このアンケートの時に、家族構成の事をきちんと説明したので、ひと安心。
  
2、入院、手術の簡単な流れ

  入院前にクリニカルパス(入院診療計画書)というのをもらっていたので、再度細かく確認。

DVC00047.jpg
↑クリニカルパス
  
  入院の予定を「3泊4日」だと聞いていたのに、「4泊5日」だと言われてびっくり。
  その後も結構あったのだが、看護師さんと先生の言うことに若干の違い。
  看護師さんは医師ではないので、細かい事までは分からない、ということなんだろうな。
  (この後、執刀医からは「3泊4日」でOKと言われたのだけど・・・)
  
  また、手術中は、化粧、アクセサリー、マニキュア禁止とのことでした。
  うっかり、ペディキュアをしたままだったので聞いたらやっぱり×とのことだったので、
  この説明の後慌てて売店へ除光液を買いに走る・・・
  
3、今後の予定
  この日の午後からの予定(この時点で12:00前)を説明
   1、昼食
   2、執刀医から手術の説明
   3、毛の処理・おへその掃除
   4、ストッキングの採寸
   5、外科総回診(14:00頃)
   6、手術用名札の作成
   7、下剤の服用
   8、お風呂
   9、オペ室からの説明
  
  すごいスケジュール・・・(実際に忙しかったです)
  上記のスケジュールの間に、除光液を買いに行ったり、T字帯・オムツを買ったり、家に連絡したり・・・と大変だった。
  終わったらあっというまに夕方・・・
  「明日が手術で不安・・・」と感傷にひたる暇もなし。(いや、むしろ楽しみだったのですが)

 最後に、入院患者用の名札(腕に巻くタイプのもの)をつけて終わり。(今日から囚われの身・・・)
 あと、クリニカルパスにサインをしました。

この説明の時、誰も家族がいなかったのですが、家族の誰かが来て一緒に聞いた方が良かったみたいです。
(クリニカルパスには家族の署名欄もありました)
旦那には朝、病室まで荷物を運んでもらってから帰ってもらっていました。(仕事があったので)
正直、命にかかわるような手術じゃないんだし、別に一人でもいいや~って思っていたのだけど、そういうもんでもないんだろうな。

明日の手術時間帯には家族に来てほしそうだったので、旦那に連絡して来てもらうことにしました。
(本当は来ない予定だった・・・。そういうもんかと思っていたので)

20091011 Sun
とりあえずご報告 

とりあえずご報告 

今朝、無事退院出来ました!
本当は昨日の予定でしたが、いろいろあって・・・(またアップします)

お腹の傷は大した事ないのですが、日常生活って意外にも腹筋を使う事がすごく多いのですね・・・
何をしても傷口がひっぱられて痛いです(涙)

一番困るのが、「咳」と「笑うこと」かな。

さっきも、義父がスーパーの値引きセールで買ってきた「低反発クッション」が、
どう見ても「寿司桶」にしか見えない!と義母が言いだしたからさあ大変・・・

確かに、色も「寿司桶」みたいな色(ベージュ)で、形も「寿司桶」みたいに丸くて平べったいからね・・・
もうどう見ても義父が「寿司桶」の上に座ってるようにしか見えなくて・・・
笑えて痛い痛い・・・(ひーっ)

そんな感じで、気持ちは元気です。
ご心配おかけしました。

入院中のことはしっかりメモしてきたんで、またゆっくりアップします。

20091007 Wed
あらしのまえに 

あらしのまえに 

台風が来てますね。
滋賀県はここ何年か台風が来ていないので、すっかりボケております。

「どういう条件で休校になるか」が書かれた紙を、この前の掃除で捨ててしまっており、
(そのくらい台風とは縁がなかった)あたふたしてました。
結局ちゃんと、長男が学校からもらって来てくれました。
午前7時の時点で暴風警報が発令されていたら休校だそう。
こりゃ明日は休校だね。

今朝から、かけっぱなしのすだれを撤去。(やっと・・・)
あと敷地内の飛びそうなもんを片づけたり・・・。
私は明日から入院なので、本当はこんなことしてる場合じゃないんだけど、しょうがないね。

こういう時に限って出張でいない旦那。
また間の悪いことに、四国地方へ出張。
昼の電話では、暴風警報が出たら本州へ渡る橋が通行止めになるので帰れないかも、とのこと。

なんか結局、入院直前までバタバタしてるなあ。
でも、あんまり不安にならずにすんでるからいいかも。

明日、あらしの中病院へ向かいます。
みなさまもお気をつけて・・・
しばらく更新出来ません。また退院したら報告しますね☆

20091006 Tue
運動会2009(がんばった編) 

運動会2009(がんばった編) 

運動会当日はとってもよいお天気でした。(しかし、すごい風・・・)

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今年から夏休みが一週間短くなったので、その分、運動会の中身が濃くなりました。

毎年、各学年ごとに、団体演技をするのですが、今年は2学年合同で。
次男はよさこいを踊ったのですが、2学年分の人数なので、かなり迫力があり面白かったです。

undokai01s.jpgundokai02s.jpgundokai03s.jpg

長男の徒競争。
練習はいつも3位だったみたいだけど、見事1位!(本番に強いタイプ?)
すごい気迫です。長男は負けず嫌いだからな・・・。

undokai04s.jpgundokai05s.jpgundokai06s.jpg

二人ともよくがんばったね。
おかーさんはうれしいよ。

20091002 Fri
手作りスケジュール帳 

手作りスケジュール帳 

10月になりましたね。
「スケジュール帳」が気になります。
ただ、私の場合、年末に近づいてるからではなく、年がら年中気になります。
なぜなら、気に入ったスケジュール帳がないから!
(声を大にして言いたいくらい・・・)

2009年になって無印のスケジュールを使い始めました。→コレ

でもA5サイズはやっぱり大きすぎでした・・・
カバンが重い・・・そしてやはり大きい・・・
人前で出すのが恥ずかしい。
それから、月曜始まりだったのがなじめなかったり(すぐ間違える)

でも使い勝手はまあ良かったです。
この機能で、A6サイズがほしかった。

結局1か月ぐらい使って、後はほったらかしでした。

いろんなところで、いろんなスケジュールを見ますが、私が気に入ったのがどうしてもなくて、
とうとう作ることにしました。

ほしい機能は、

・カレンダー(日曜始まり)
・ToDoリスト
・フリースペース

とりあえず、考え中。

DVC00044-1.jpg

↑こーんなイメージ

作れないまま、年を越したりして・・・ありえなくもない話(プププ)
スケジュール難民生活はまだまだ続く。

20091001 Thu
運動会2009(お弁当編) 

運動会2009(お弁当編) 

bento2009s1.jpgbennto2009s2.jpg

中身はいたってフツー。
毎年いろいろ考えていろいろやってみましたけど、結局、フツーが一番、ということに気付きました。
特にうちのお子たちは食が細いので、普段食べないような物を作るとすすみません。
(もっとガツガツしてほしい・・・)
ちなみに上の弁当+フルーツ(梨、葡萄)で家族4人分です。

去年は義母からお重箱を借りましたが、どうもしっくりこなくて・・・→コチラ

今年は、カタログギフトでゲットした「野田琺瑯 ホワイトシリーズ レクタングル」でお弁当。
Lサイズは、オーブン料理に使いやすいそうなのですが、うちにはオーブンがありません。
なのでもっぱら弁当用。(普段はSばっかり使います)



↑野田琺瑯 ホワイトシリーズ レクタングル 浅型 L

仕切りは無印良品の「シリコン仕切りカップ」
白(ベージュ)というのが気に入りました。(色つきはけっこうあるのですが)
4945247573275_m.jpg


↑無印良品 シリコン仕切りカップ


この弁当箱が浅いので三角おにぎりはちょっと不向きです。
なので俵型が良いのですが、同じサイズの俵型を作るのは私には無理なので・・・(おおざっぱです)
こんなおにぎり型を使いました。



↑マジックおにぎり型 俵 クリア

ちなみに私が使ってるのは一度に3個出来るタイプ。(地元のスーパーで買いました)
これがすごく便利。(弁当箱に16ヶぴったりおさまりました!)

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さて、当日のお昼タイム。
ブロッコリーにつけるマヨを忘れてきた!でも塩ゆでしてたからそのままでもいけた~
おかずは完売御礼。おにぎりは少し余ったけど、また小腹がすいたら食べられるし。
ちょうど良い量だったかな?(それが一番)

まわりの家族のお弁当をこっそり見たら、巻き寿司が意外に多かったです。
(うちのまわりだけ?)

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