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kotorinosubako

Author:kotorinosubako
2006年1月、初婚でいきなり2児の母となりました。
毎日いろんなことがありますが、自分が選んだ人生なのだから楽しくすごしたいと思っています。
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「初婚でいきなりステップマザー」をしております。
初婚ステマムで興味ある方は一度のぞいてみてくださいね☆
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20091101 Sun
鼠径(そけい)ヘルニア(手術編-その1) 

鼠径(そけい)ヘルニア(手術編-その1) 

オペ室前で旦那と別れました。
とは言っても、バタバタとオペ室へ入ってしまったので、あっという間の出来事でした。
後で旦那も「あっけない別れ方だったね」みたいなことを言ってました。
ドラマみたいに「がんばってね」とかなんとか言って別れるのかと思ってたのですが、そんな暇全くなかったです(笑)

オペ室に入ったら、手術着みたいなのを着た方が5、6人のがおられました。
中には昨日、麻酔の説明をして下さった方もおられました。
知っている顔を見るとなんか安心しますね。

ここはオペ室の準備室みたいな部屋でした。
さらに奥に手術する部屋があるみたいです。

まず、氏名の確認。
自分で名前と、どの部分を手術するかを言います。(患者の取り違え事故防止の為)

それから寝たまま5、6人にいっせいに衣服を脱がされバスタオルをかけられます。
ほんとに「せーの!」という感じでした。あっという間の早業にびっくり。

そのあとベットの横にある台に寝たままズリズリと自力で移動。
その台はベルトコンベアみたいになっていて、さらにそのまま横の台(手術台)に移動。
こういうのは知らないことだったので本当におもしろかったです。

そのまま手術室へ移動。
よくテレビで見るような手術用ライトもあって、手術するんだな~と実感が湧いてきました。
邦楽がかかっていて(確か嵐だったような・・・)患者がリラックス出来るようになっています。
事前に希望すればヘッドホンも出来ます。(局所麻酔の場合)
ですが、私は手術中いろんなことを見たり聞いたりしたかったので断っていました。

まず最初に麻酔を打ちます。
手術はお腹部分なので局所麻酔でした。腰(背骨の辺り)に打ちました。
昨日の説明の通り、横向きになってエビのように丸まりました。
が、丸まりが足りない(?)のか、まださらに丸くなって下さいね~とのこと。
体が硬い(笑)ので、苦労してると、自分のおへそを見るような感じで丸まって下さいと言われ、
すんなり丸まることが出来ました。

そしていざ、麻酔・・・。
打つという瞬間、怖くて怖くてとても緊張しました。
普段注射は全然平気ですが、見えないところに注射されるってとても恐怖を感じるものですね。
いつくるかいつくるか・・・と思ってたら、チクッと、いやブスッと刺されて、思わず「痛い~!」と叫んでしまいました。
今回の手術で一番痛かった事でした。痛くないために打つ麻酔なのに、すごく痛いので意味があるんだかないんだか・・・。(でも麻酔なしで手術なんてありえないですしね)
刺してからしばらく麻酔液みたいなのが入っていくのが分かりました。

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20091101 Sun
鼠径(そけい)ヘルニア(手術編-その2) 

鼠径(そけい)ヘルニア(手術編-その2) 

麻酔後、上向きになって、いろんな器具(血圧、酸素濃度、心電図)をつけられました。
そして腕は横に伸ばしたまま、台みたいなものに固定(怖)されます。
ちょうどイエス・キリストみたいな感じですかね。
固定されるっていうのがまたちょっと怖くて・・・

麻酔がとても痛くヘコんでいた所に、腕を固定されるのですからさらにテンション下げ下げです(涙)
さっきまでの好奇心はすっかり消えてしまい、ぐったりしていました。
ちょうど麻酔が効き始めてきたのもあるかもしれません。

氷みたいに冷たい物を上半身と下半身に当ててみて、感覚のテストみたいなのをされました。
不思議な事に下半身は全く冷たくなくてびっくり。

麻酔ってすごいなあ~とまたテンションが上がってきたところで執刀医の先生が来られました。
私は給食当番みたいな帽子(たぶん。イメージです(笑))をかぶせられ、手術が見えないように胸から下はカーテンみたいなものをされました。

そこでまた、恐怖!
カーテンでは見えないけど、耳はしっかり聞こえます。
いつ切られるのか?もしも麻酔が効いてなかったらどうしようとか、いろんな事を考えちゃって、
手も固定されてるし、下半身は動かないし、ちょっとしたパニックになっていました。

さっきの麻酔でもそうですが、刺す前に「刺しますよ~」とか言ってくれりゃまだ心構えもあったのに・・・
切る前も「今から切りますよ~」ぐらい言ってほしいな~とか考えてるうちに、何かが焦げたような臭いがして、切られているんだな・・・というのがわかりました。
焦げてるのは私の肉ですね・・・(涙)

麻酔が効いていた事に安心をしてウトウト・・・
緊張をほぐす注射が効いてるのかもしれません。
これじゃ、手術のレポートできないよ・・・と思っていたら、なぜかだんだん気分が悪くなってきました。
最初は、お腹がすきすぎて気分が悪いのかと思っていました。
(後で知ったのですが、麻酔をすると気分が悪くなることがあるみたいです。だから手術前は飲食禁止になるそう。)

言おうかなと思ったけど、眠くて言う元気(気力)もなくて、眠いし気分も悪いというなんとも言えない状態のまま時は過ぎ・・・

「時間○○分です」という声に気がついた時には手術は終わっていました。
その頃には、気分が悪いのも少し解消されていました。
先生に「気分はどうですか?」と聞かれて、「大丈夫です」と答えたけど、気分が悪い時に聞いてほしかった!(まあ、聞いてる暇ないでしょうけど)

結局、手術中の事はほとんどわからなくて感想はとにかく「気分が悪い」しかありませんでした。
手術前は、局所麻酔だから、いろいろ見られて聞けてラッキーとか思っていましたが、実際そんな余裕はちっともなく・・・
これだったら全身麻酔のほうが良かったなあと思いました。(選べないですけどね)
でもこれも後で知ったのですが、全身麻酔の方が後から大変なのだそう。
(歩行出来るまでに時間がかかったり、頭痛が酷かったり、など)
そんなことを聞くと、やはり局所で良かったのかと思うけど、怖がりの人にはたまらないだろうな~と思いました。
なんとも複雑な気分。

手術は麻酔の時間も入れ約1時間半で終わりました。
まだ少しぼんやりしています。
気分の悪いのはおさまったけど、空腹感がひどく、思わず「お腹が空いた」と言いそうになりました。
どんだけ食いしん坊・・・(汗)
またキョロキョロしてると、後で頭痛がひどくなるから頭を動かさないで、と言われました。

あと、なぜか寒くもないのに震えが酷かったです。
ちょうど、高い熱がある時に起こる寒気みたいな震えのような。
麻酔をするとみんなそうなるみたいです。
(それは術後何時間かでおさまりました)

わりに元気そうな私を見て、先生が「明日には退院出来るよ」とおっしゃってびっくり!
早く退院出来るのは嬉しいのですが、不安もあります・・・。
とりあえず明日また相談、ということで、また準備室みたいな所に運ばれました。

そこからは、始めと逆です。
台からベッドに移動ですが、ほとんど記憶になかったです。
かなり寝ぼけてたようで、術衣に着替えさせてもらったことも、T字帯、オムツを付けてもらったことも全く記憶にありませんでした。
(病室に帰ってから、きゃーっという感じでした。オムツはなんかショックだ・・・)
気がついたら病室に帰っていました。

20091019 Mon
鼠径(そけい)ヘルニア(入院編-2日目) 

鼠径(そけい)ヘルニア(入院編-2日目) 

前日の晩、騒がしくてぐっすりは寝られず。
9時消灯でしたが、結局12時すぎに寝たような。(普段通り)
でも、周りがナースコールの嵐だったので(笑)起きては寝て・・・の繰り返しでした。

1、起床(6:50)
 看護師さんが来て目が覚める
 手術前だしぐっすり寝ようと思ってたのに、やや睡眠不足ぎみ・・・
 洗顔、はみがきをする。

2、朝食(7:30)
 手術があるので朝食なし。
 昼もないのでツライ

3、血圧測定
 寝不足&ご飯たべてないからか、前日よりさらに低かった

4、浣腸
 入院前の気が重かったこと(その2)
 あんまり出なかったけど、OKが出る
 (ちゃんと出たか看護師さんに確認してもらうのだ・・・(恥))

5、ごろごろとすごす
 手術が昼からの予定だったので、何をしても良いとのこと。
 眠かったので寝たり、本を読んだり・・・

6、点滴
 11:30頃、点滴が始まる。
 その前にパジャマの上だけ術衣に着替える。
 点滴の入る腕に昨日作った名札を張る。
 抗生剤の点滴をする。
 以後、夜中までつけっぱなしでした。

7、旦那が来る
 12:00頃旦那が来る。
 が、まだまだ始まりそうにないのでお昼御飯を食べに行ってもらう。
 (執刀医はその日も外来があったので、終わり次第オペとのこと)
 私もおなかすいた・・・

8、オペ準備
 13:30頃「まだかな~」と旦那と言ってたら、「13:45からオペです!」といきなりバタバタ準備が始まる。
 緊張をほぐす注射をする。少し眠くなる。
 パジャマの下を脱いで、静脈血栓予防のストッキングをはかせてもらう。
 ベッドのままオペ室へガラガラと移動。体は元気なのに大げさで恥ずかしい。
 途中、壁にぶつかったり、運動会みたいでちょっとおもしろかった(笑)

9、手術
 手術準備
 腰椎麻酔
 オペ

10、術後(15:30頃)
 またベッドごと病室へ帰る。
 びっくりしたのは、いつのまにかオムツとT字帯をしていた事!
 手術台からベットに移動した時につけられたのかな?全然記憶になくてびっくり。

 あと、足の感覚はほとんどなくて、不思議な感じでした。

 旦那としばらくしゃべっていたようですが寝ぼけてて記憶なし。
 ひたすら「おなかすいた~」を連発していたらしい(笑)
 (病室に帰った時も看護師さんに「お腹すきました」と言って笑われたそうな)

 しばらくすると、義母と子供たちが来てくれた。
 子供たちは、普段と違う私を見て、ちょっとおどろいた様子。
 ふつうは「お大事に」なのに、「バイバイ」とか「さようなら」とか言っていたので、笑えた。
 病院の雰囲気に緊張してたみたい。

 あまりにも私が眠そうなので、みんな帰る。
 そのまま爆睡・・・

11、夕食(18:00)
 それまでに何回か看護師さんが見に来てくれるがあまり記憶なし。
 足の感覚は徐々に戻っていってるようだけど、不思議なことに、左足から感覚が戻ってる感じでした。
 (右側を手術したから?)

 18:00だと、普通は夕食の時間だけど、私は食べられない。
 術後、4時間ぐらいはダメらしい。
 また「おなかすいた~」と言っていたらしく(笑)19:00から食べられる事になった。
 
 それからは、10分おきぐらいに起きては「まだ?」とかなっていた。
 どんだけ食い意地が・・・
 
 待ちに待った夕食!
 メニューは、魚のから揚げ、肉団子、おひたし、りんご、白ご飯
 普段のメニューと一緒だったのでびっくり。
 だけど、食べる時に起き上がると、クラクラしてほとんど食べられず。
 食べたいのに・・・
 なんとか、ご飯とおひたしとりんごだけ食べる。(それだけ食べりゃ上等)
 りんごのおいしかったこと!
 
 ついでにトイレ(小)にもチャレンジ。
 その頃には麻酔も切れてたので歩いてトイレへ。
 トイレで傷口を見て一人で「スゲ~!」と興奮(?)
 だけど(小)は出ず。麻酔の影響でそういうもんらしい。
 
 痛み止めを飲んで寝る。

12、夜中
 何度か見に来てくれる。
 その度検温。熱がある。手術後は熱が上がるそうだ。
 トイレに再チャレンジ。
 次はちゃんと出たので安心。
 
 トイレが出来たので、術衣からパジャマへ着替える。
 オムツ、T字帯もはずす。(使うことがなくて良かった・・・)
 
 そのまま朝までぐっすりでした。

20091014 Wed
鼠径(そけい)ヘルニア(執刀医の説明編) 

鼠径(そけい)ヘルニア(執刀医の説明編) 

昼食後、執刀医からの説明がありました。

「ちょっと見せてもらえますか」と言われたので見せると「出てますねえ~」とのこと。
はい。出てるんですよ。
このころになると、鼠径(そけい)ヘルニアもすっかり私の一部になったような感じで、なんだか手術するのはさみしいような・・・

まずは、鼠径(そけい)ヘルニアというのがどんなものかを、図に描いて説明して下さいました。
※私の場合は、先天性ということだったので、後天性(加齢によるもの)とは違うようです。
「絵は差し上げます」との事だったのですが、後に看護師さんが回収されちゃったので(涙)
自分で思い出して描いてみました↓

sokei001.jpg

鼠径(以下、そけい)部は、足の付け根辺りの事です。
そこにお腹と外をつなぐ穴があり、男性は睾丸などが、女性は子宮を支える靭帯が通っているそうです。
お母さんのお腹の中にいる時に、男児は精巣が腎臓の下あたりからそけい部に降りてくるのですが、
その時、一緒に腹膜も降りてきます。(女児は精巣はないが同じ事が起こるらしい)
精巣があるべき場所にたどりついた後、腹膜は自然閉鎖し元に戻るらしいのですが、まれに戻らず穴から飛び出したままの人もいるらしいです。(それが私・・・)
普通は、乳幼児の時に発見される(症状が出る)事が多いのですが、成人までそのままの人もいます。
それが何かのきっかけでその飛び出した腹膜の部分に腸が飛び出すというのが鼠径(そけい)ヘルニア・・・つまり脱腸ということです。
ちなみに私の場合は、腸が飛び出さず腹水がたまっているのでした。
なぜ腸じゃなく腹水なのかというと、「まあそういうこともあります」とのこと。つまりそんなに深い意味はないのね。

普通は生まれてすぐ分かるものが、33年間もわからなかったのね・・・
鼠径(そけい)ヘルニア、奥が深いねえ・・・なんだか神秘的・・・(笑)

手術方法は、マ・・・何とか法(忘れてしまった)とおっしゃられました。
後で調べたらマーシー法という方法で、飛び出した腹膜を切って、切ったところを縫い縮めるという方法でするそうです。
普通は、メッシュ・プラグ法(体に害のないメッシュで腹膜の出る穴を塞ぐ方法)が一般的なのだそうですが、妊娠してお腹が大きくなると引きつれて(怖い!)あんまりよろしくないとの事だったので、マーシー法ですることになったようです。

手術時間は1時間半くらい。
麻酔は腰椎麻酔をするとのこと。

不安よりもすっかり好奇心の方が勝ってて、楽しみでしょうがないのでした。

20091013 Tue
鼠径(そけい)ヘルニア(入院編-1日目) 

鼠径(そけい)ヘルニア(入院編-1日目) 

入院当日、台風真っただ中でした。いかにも私らしい・・・と旦那。
(私が言うなら分かるけど、人に言われたくねえ!)

※前日に、病院から電話があり、入院する時がちょうど台風が来る時間帯だったので、時間帯をずらすのかな?と思ったら、
「忘れずに来てくださいね」という確認の電話だった。
そんなうっかりさんもいるのね。

前述にもあったように、台風真っただ中だったので、人が少ないかと思いきや、大変なにぎわいでした。
そうよねえ・・・病気は年中無休だもんね。

以下↓やったことを箇条書きにしています。

1、入院受付
  名前の確認
  診断書(保険の書類)は、いつのタイミングで出すかを聞く
  退院後、院内に文書センターというのがあるので、そこに出せば診断書を発行してもらえるとのこと。

2、薬局で常用薬の確認
  常用している薬が入院中の治療に影響しないかを確認
  皮膚科の薬(ビタミン剤、ニキビの塗り薬)とお薬手帳を提出
  確認してから返却とのこと

3、ナースステーションでの受付
  診察券を出す
  身長、体重を計る
  部屋への案内(大部屋4人)
  病棟内の説明(この時点で旦那が帰る)

4、荷物の整理
  大量の荷物だったので、使いやすいように整理する
  
5、血圧、検温測定
  久々に測ったら低かった・・・ (103/60)

6、入院についての説明
  入院、手術の簡単な流れ
  簡単なアンケート
  今後の予定

7、昼食
  何にもしてないのにいきなりご飯で気が引ける。
  一人でさみしいね。量は多いけど味は薄めでした。
  ふりかけ持ってきたら良かった!

8、テレビカードを買う
  いくら普段そんなに見ないって言っても必需品。
  取りあえず、1枚(1000分)買う。
       
9、執刀医からの説明
  鼠径(そけい)ヘルニアについて
  手術方法
  
10、パジャマに着替え
   病気でもないのに(いや、病気なんだろうけど自覚がない)気が引ける。

11、毛の処理、おへその掃除
   入院前から気が重かった行事(?)
   自分でやるのかと思ったら、看護師さんがやってくれました。(なんか情けない)
   開腹手術とはいえ、私の場合は下の方なので「なぜ、おへその掃除を?」と聞いてみたら、
   「たぶん関係ないけど、開腹手術だから取りあえずする」のだそう。(へえ~)

12、ストッキングの採寸
   手術時に履く静脈血栓予防のためのストッキングの採寸
   ふくらはぎ周りのサイズを測られた。(Mサイズ)
   パンストかと思ったら、要はスリ○ウォークみたいな、むくみ防止ソックスみたいなもんでした。

13、T字帯、オムツを売店で買う
   手術後につけるので買う。
   私はどうなってしまうのだ・・・と不安になる。

14、外科の総回診
   いきなり総回診でした。(外科は木曜午後らしい)
   「白い巨塔」の「東教授の総回診」みたいなものを想像して、わくわくしてたけど(笑)
   3人の医師が来ただけで(お付きの人もいないし)ショボイもんでした。
   大学病院じゃないもんねえ。
   しかも、入院したばっかりなので「鼠径(そけい)ヘルニアの方です」と言われただけで、
   カラミは一切なし・・・。

15、お風呂
   まだ昼間だけど、毛の処理をしたのでお風呂。
   改めて見たけど、いよいよ情けない・・・
   しばらくお風呂に入ることが出来ないので、湯船につかってのんびりした。

16、下剤を飲む
   初めての下剤
   本当は14:00頃飲んで~と言われていたが(この時すでに15:00すぎ)
   売店へ行ったり、総回診があったり、お風呂へ行ったりしたので、
   その最中にもよおしたら嫌だなあと思っていたので、用事がすんでから服用。
   後で聞いたら、そんなに急激に来ないとのこと。(なんだ)
   しかも結局その日は来なかった(それがのちに大変な事に・・・)

17、手術用名札の作成
   手術の時に点滴の上から張る名札の作成
   科と病棟と名前と年齢を自分で書く
   患者の取り違え事故防止の為だそうだ
   その後、どこで何をしてもやたら名前の確認をされた

18、オペ室からの説明
   オペ室担当の看護師さん(?)から、麻酔などの説明
   麻酔を腰から打つそうで、どんな格好になるか、とかイラスト(エビみたいになってた)で見せてもらった。
   少しでも不安をやわらげる為に、いろんな細かいフォローがあってびっくり。

19、やっとのんびり
   夕方になってやっと落ち着く。
   雑誌を読んだり、DSしたり、TV見たり。あったことをメモに書いたり。
   義母に電話。子供の様子を聞いたりした。

20、夕食
   18:00早いが、いろんな事をしたので、結構お腹が空いてる。
   サンマが出た。(秋だねえ)
   ご飯が多い。やっぱりふりかけが・・・

21、面会
   19:30すぎに旦那が仕事帰りに来てくれる。
   が、面会時間を過ぎていた(19:00まで)ので、それが気になってあんまり話せなかった。

22、消灯
   21:00(ここから明日夜まで絶飲絶食・・・)
   病気の時ですら21:00には寝ないのに・・・(ありえない)
   寝られるかな・・・と思ったら疲れていたのか意外にウトウト。
   と、思ったら、周りが騒がしく寝られなかった!
   なのと、下剤を飲んだのに結局お通じが来なくて、寝てる時に来たらどうしよう・・・
   とかいろいろ気になって、結局朝まで寝ては起きて・・・のくりかえし。

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